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安土っ子フェスティバル・学習会を開催します。 [コミセン問題]

日時  3月19日(土曜日) 13時30分~16時

場所  安土小学校体育館 交流ホール

演題  「安土小学校体育館の来し方(これまで)と行く末(これから)」
を語り合おう

講師  鈴木 有先生 と 地域の皆さん

案内状は、以下のページ。


安土っ子フェスティバル・学習会のご案内

平成28年3月8日



安土小学校校長  橋本正明 安土小学校同窓会長 辻貴史


早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は安土小学校の児童の教育に格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、PTA役員並びに学校評議員各位の呼びかけに御賛同頂いた地域の皆様方のご協力を賜り、「安土っ子フェスティバル」も早や10年を迎えることができました。心から感謝申し上げます。

当イベントを通して地域住民の皆様と子供たちの交流が深められているのでありますが、この歴史をひも解きますれば、今から12年前に遡ります。実は、平成17年に安土小学校の体育館とプールが新築されるに際して、鈴木有先生が相談役に迎えられ、住民・児童の参画による協働事業の中で、どの様な体育館を目指すのかについて70回を上まわる会議を経て、沢山の基本コンセプトが盛り込まれました。そして、この思いが地域と児童の交流を深める交流イベントの開催や、芝生の運動場の実現、更にはビオトープを取り入れた憩いの庭を寄贈頂いたこと等へと引き継がれております。私たちは当時の報告書を読み、その卓越したビジョンに今更ながらも感銘を受けております。そこで、今般、鈴木有先生をお招きして、下記の日程で「安土っ子フェスティバル・学習会」を開催させて頂く運びとなりました。どうぞ奮ってご参加ください。



日時  3月19日(土曜日) 13時30分~16時

場所  安土小学校体育館 交流ホール

演題  「安土小学校体育館の来し方(これまで)と行く末(これから)」

を語り合おう

講師  鈴木 有先生 と 地域の皆さん

   鈴木先生のプロフィール  近江八幡市在住で、安土町立安土小学校・体育館およびプールの整備相談役。京都大学工学部建築学科を卒業され、金沢工業大学や秋田県立大学の教授を歴任されました。
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コメント 3

安土大好き

まことに意義深く時宜にかなった企画だと存じます。小学校は地域文化の重要な柱です。地域に育つ子どもにとっての原風景を形成します。ふるさとへの愛着の原点になります。体育館建設を中心にいろいろご尽力下さった鈴木先生のお話を伺って学び直し、小学校問題を考える機会にしたいと思います。このような機会を創って下さった校長先生と同窓会長の辻さんに心から感謝します。ありがとうございます。
by 安土大好き (2016-03-07 18:09) 

卒業生

安土小学校の卒業生です。
最近、防災拠点を造るためと称して、安土小学校の移転の話が出ていますが、何かおかしいと思われませんか?確かに、明日にでも発生するかもしれない自然災害に備えることはやぶさかではありませんし、それこそ災害に備えるのは急務でしょう。他学区のように小学校やコミセンが一か所に集合した施設も良いかもしれません。しかし、それはそうした施設を造れる場所があって初めて可能になるわけです。安土のように、4㌶という広い場所を確保するには、今は湿田の中しか考えられない、というような地域であれば、どうして無理をして一体化施設にこだわるのでしょうか。そんな無理を通すより、今、現に活用している施設を早急に防災施設として活用できるようにすべきなのではないのでしょうか。
 今回の安土小の体育館を考える集いは、そういう意味でも大きな意義があることであり、闇雲に小学校を移転させてまで一体型の施設を建設させたいと望んでおられる方々も、一度頭を冷まして一緒に考えてほしいと思っています。
 安土小を移転して一体型型施設を建設しないと、安土には防災施設はできない、というイエスかノーかの考えはあり得ないことであり、建設できる場所がないのなら、無いなりに安土の防災を考えるのが行政だと思うのですが。
by 卒業生 (2016-03-08 12:02) 

camus55

安土大好きさん、ありがとうございます。
鈴木先生しは、以前からNPO法人「碧いびわ湖」さんでお付き合い頂き、講演を依頼させて頂きました。体育館が改築されるに及んでは、鈴木先生のご指導で、70回を上回る熱心な討議が積み上げられ、報告書が提出されております。
これは、子どもが生まれた時に、あれこれと思いを馳せる様なもので、安土小学校の場合は、特に手間暇、すなわち愛情の中で誕生したものと思います。
しかし、12年の歳月が過ぎ、当時の生徒はみんな卒業し、PTA役員さんも会員さんも、皆が変わりました。そんな中で、今一度、作られたころのビジョンを学び、また、それ以降の歩みを振り返りながら、これからの有り様を地域の皆さんと共に考える場になればと期待しております。ご参加下さいね。
卒業生さん、こんにちは。
小学校の問題を能動的にお考え頂き、心強く思います。卒業生さんの様に、お一人でも多くの方が、地域社会の問題を自らの問題と捉えて考えて頂ければ、きっと素晴らしい街になると思うのです。
コミセン問題については、前の委員長として関わらせて頂きました。果たして、安土のこと、小学校のこと、地域社会のこと、将来のことを考えてのことのなのか?と、疑問ですね。「なんとしても取りまとめたい勢力」が居られる様です。その思いが、安土の為を思ってのことならば良いのですが、「市長が、そう言うから」「市長に命令されたから」では、あまりにお粗末だと思うのです。住民合意を区長さんのハンコで済ませようと進めておられる様ですが、それで良いのか?と私は考えます。
防災拠点付きの一体型にすれば、対する建設の補助金が国か出る訳で、更に、跡地を売却すれば儲かるぞ、、的な発想が思惑として、市長が取り巻きを使ってまとめさせると言う図式が、ありありです。
今回は、コミセン問題の為の後援会ではありませんが、体育館一つをとって見ても、ただ作れば良いというのではなくて、「どんなビジョンを?」とか、「どんな活用を?」とか、色んな夢を膨らませ、共有しなくてはなりません。更に大事なことは、建てれば終わりではなくて、そこを始まりとして、いつまでも努力が必要です。
これって、産んだら終わりじゃなくって、そのあと、どの様に子育てするのかも大切と同じみたいですね。もっとも、放任主義の私なんかが、偉そうなことを言えませんが。
by camus55 (2016-03-08 17:52) 

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