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手紙を書く運動推進協会

日記を見れば、11月は4日しか更新していない。
なんとまあ~、長いご無沙汰である。

しかし、相変わらず私は病気にも罹らず、至って元気。

先日、日記仲間の小春さん、Tori。さん、warabiがねむはーに来られ、久々のオフ会であった。
『色々とおもてなしをしなくては!!』と、軍資金を稼ぎにパチンコへ行った。

オフ会前に2回と、帰られてから後に2回。
いずれも仕事が終わっての夕方からで、アフター6、アフター7。

「金は天下の回りモノ」、「昔取った杵柄」、はたまた、「芸は身を助く」、に加え、更には御三方様の強運をも頂戴して、大儲けをしてしまった。

ツイテイル時は怖いもので、パチンコ台に座った途端に掛かり、しかも次々と出るわ出るわで大儲け。
その金額は、16万、10万、9万、8万と、4日間で43万円も勝ってしまった。

しかも、オフ会で使った金額は、その5%にも満たないから、『ちょっと儲け過ぎとちゃう?』と、思ったり。、

さて、タイトルの<A Href="http://www.apcomnet.co.jp/letter05.html">手紙を書く運動推進協会</A> であるが、昨日、学生時代の友人の鋤本君から、電話を貰い、「手紙を書く運動推進協会に一役買って欲しい」との申し出を受けた。多湖輝氏が顧問をされているとのこと。

『そう言えば、最近、電話やメールの普及に伴い、滅多に手紙など書いた例がないなぁ~』と、思っていたら、なんと昨日、京都の叔母から手紙を貰った。
老後に始められた「ちぎり絵」に同封して送られて来たもので、3枚の便箋にびっしりと近況と思いが綴られていたのである。

泣きこそしなかったが、自然と目頭が熱くなった。
叔母は未年だから、もう80歳近い。

『そうだ!! 叔母の大好きな丁稚羊羹を持って、近い内に顔を見に行かなくっちゃ。』
と、
『パチンコに勝った事だし、手紙を書く運動推進協会年会費 会員 (個人)一口3,600円 一口以上 、に振込みでもするかー!!』と思った。



と言う訳で、皆さんも会員にならずとも、なんなりかの方法で「手紙を書く運動」に一役お願いできないでしょうか?

よろしく。。
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まさかの44連荘 (その1)

これは、パチンコの話である。

パチンコ台の一日(14時間の間)に掛かる回数は、普通は10回前後で、多くて20数回。掛かる場合、単発と連荘(れんちゃん:続けて掛かること)があり、一回掛かれば5千円弱。

連荘も、2回、3回が殆どで、稀に10回もあり、20回以上の連荘は滅多にない。パチンコ歴の長い私であるが、25連荘が2度ばかりある程度だ。

それが、今回、驚いたことに、なんと44連荘もした。
2000円で掛かって、換金は16万1千500円と大儲け。

これは昨日、土曜日の出来事である。
先日、釣り好きの林縫製のおじさんに、ジャケットのサンプルをあげたところ、お礼にと、大きな鯛とブリを頂いた。だから、この日は、鯛とハマチを食べたいから、少し早め(普通は6時過ぎだが、この日は4時半くらい)にパチンコ屋に出掛けた。この時間なら、晩御飯に帰れると考えての事だ。

向かったパチンコ台は、「花の慶次」。
隆慶一郎さん執筆の<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%A4%A2%E5%BA%B5%E9%A2%A8%E6%B5%81%E8%A8%98">「一夢庵風流記」</A> を昔に読んだが、その主人公の前田慶次郎のパチンコ台である。

隆慶一郎と言えば、私の友人の<A Href="http://www2.diary.ne.jp/search.cgi?user=107160&cmd=show&num=2007062511182790433&log=2010030297&word=高倉健">千人斬りのJ </A> が好きな作家で、「花の慶次」は漫画にもなっているらく、云わば男惚れのする痛快読み物だ。

さて、この台は、掛かりが悪い。
それでも一度掛かると、10連荘したりするから、人気があるものの、大抵は、みんな痛い目に遭っている。だから、私は深追いはしない。

それが、2000円で掛かって、『へぇー・・・』と感心。
『これで数回掛かれば、帰って鯛とブリを食べようか!!』と思っていたら、
『うん? もう10連荘・・・』
『えっ?? 20連荘を超えた・・・』

時計を見れば、もう6時半。、
『そろそろ帰らんと、鯛とブリが喰えんなぁ~』とブツブツ。

『おいおい、もう8時近いぞ、未だ続いとる。30連荘やでぇ~・・・』

(下へ続く)
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まさかの44連荘 (その2)

(上からの続き)

だいたい、一回掛かれば、ドル箱に一杯溜まり、換金すれば約5千円。
私の後ろには、ドル箱がイッパイ並んでいる。
通る人の邪魔にならない様にと、店員はドル箱3杯を、特大ドル箱に入れ替える。
普通、この特大ドル箱を2杯~3杯くらい積んでいるのが最高で、それが4杯ともなると、店中に一人居るか居ないか、である。

私の隣りの台は、朝から3回しか掛かっていず、隣の兄ちゃんは、もう5万円近くも負けたらしく、気分を害して帰り、その次に座った客も、何万も継ぎ込んでいる。
私はと言うと、涼しい顔して、ドンドンと出す。

『えっ、もう9時や。、 なんと40連荘を越えたがな。』と、ブツブツ。
後ろには、特大ドル箱が8箱に、普通のドル箱が幾箱も、まるで山の様にそそり立っている。
『かなんなぁー、これではトイレにも行けんわい。、』と、ブツブツ。

このブツブツであるが、なんとも気分が良い。
周囲の連中から、『コイツ、何をしよるねん。、』と、さも言わんばかりの羨ましげな視線を一人浴びながらも、私はポーカーフェイスを崩さない。

掛かる度に、前田慶次郎の絵とストーリーが、主題歌付きで流れる。
これを何度も何度も見たものだから、終いには憶えてしまう。

♪傾(かたぶ)け  傾(かぶ)け  傾(かたぶ)き通せ ♪
戦国の世を、何ものにも捉われれず生き抜けたカブキ者、前田慶次郎。
余談であるが、私の場合、何人かの友人からカブキ者と言われたりする。、

結局、9時過ぎに終わり、44連荘。
5時間近くも出っ放し、であった。

めでたし。。

帰宅したのは10時ごろ、独り、ブリシャブの鍋に火を点け、鯛の刺身を喰らう。
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穴倉でテレビ、そしてお仏壇 (その1)

それにしても、最近、めっきり冷え込みがきつくなった。
深夜に会社へ来てPCに向かうのは少し億劫になり、自ずと室内での生活が増える。

私の部屋は和室。
庭に面して雨戸とガラス戸があり、そこには夜型の私用にとドレープのカーテン、それに続いて2畳半の板張り廊下の縁側があり、更に雪見障子で仕切られ、それが私の部屋である。
部屋は本間の8畳に一間半間の床の間、その隣りに同様の押入れと言った具合で、広さは全部合わせると12畳になり、圧迫感はない。

広過ぎず狭過ぎない適度な空間、と云うかいつも暗いから穴倉と云った方が適切な中で、私はどっぷり浸かって時を見送っている。

私の居場所は、床の間に並行して庭を頭に布団を敷き、この布団に並行して座敷机がある。床の間には仏壇が鎮座し、寝転がり右を見れば、すぐ手の届く位置に仏壇があり、それに向き合うように机の向こうにはテレビがある。

お仏壇との付き合いは、もう~かれこれ一年近くなる。部屋に帰り仏壇が目に留まれば「ただいま」で、部屋を出る時には「行って来ます」とご挨拶。この時間であるが、普通人と全く違うから、「おいおい!!お前はいったい何しとるねん?!」ってご先祖さんの声が聞えてきそうだ。

お経は、月一度の「月参り」に住職さんに来て貰い、後の日は、週に一度くらいは蝋燭とお線香をあげている。それでも、仏壇のご飯とお茶は欠かせていない模様で、これは細君の成せる業である。

お仏壇の話はこれくらいにして、穴倉の説明をしてみよう。順番で言うなら、先ず仏壇があり、次に私が寝転がり、その次が机で、最後はテレビ、と言った按配だ。

私は常時5本以上のビデオやDVDを「ねむはー」から持ち帰り、大抵、深夜から明け方に掛けて1本から2本の映画を観ている。もちろん、仏壇の扉は開いているから、ご先祖さんと一緒に、である。

ブラウン管は右側だから、自ずと体勢も右向きとなり、一時間もすれば首がだるい。
『いいよなぁー、ご先祖さんは。あんた等は、直ぐ正面に画面があるんだもん。』と、少し羨ましい。

(下へ続く)
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穴倉でテレビ、そしてお仏壇 (その2)

(上からの続き)

そう言えば、父も生前は映画やテレビが好きだった。
やはり寝転がりながら観ていて、右向きなら左の首筋が疲れるから、手鏡を持ち出して、それにテレビを映して覗いていた父の事を思い出し、笑いが込み上げた。
『どんなもんだろう?』と手鏡を持ち出し、私も真似てみたところ、観える事は見えるが、画像が小さ過ぎて物足りない。

私の映画好きは、多分に父の影響がある。保育園だか幼稚園の頃、当時は映画の成長期で、よく連れて行って貰ったものだ。映画は20世紀の芸術である、と言われていた時代である。
幕間には、次回上映作品の予告編が必ず盛り込まれていて、私はその物真似を得意とし、独り芝居よろしくストーリーを喋り、最後には大見得を切って「予告へ-ン!!」と締めた。

父「ほおぅ! 良く憶えとるなぁ~。それにしても、なかなか上手やわい。
余程、それを観たいのやなぁー。えっ?」
私「うん。、」  、と云う作戦でもあった。

レンタルビデオコーナーを始めて早や20年。
毎晩と云って良い程にビデオを観ているものだから、とても新作だけでは追いつかない。
だから、昔の映画を引っ張り出しては、観ている。ねむはーの在庫は5000本程度だが、もう殆どを見尽くして、2度目、3度目も結構多い。

今夜の私は、家の在庫ビデオを観終え、また次のビデオを物色に会社へ出て来た訳。

ちなみに、昨夜観たのは「復活の朝」。
主演は、渡瀬恒彦、大竹しのぶ、それに和久井映見。
15年も昔の映画だから、みんな若い。最初は、少し面倒臭かったが、終盤に掛けて、盛り上がった。それに、NHKの連ドラ「ちりとてちん」の役者とだぶって、それもまた楽しい。

さて、また違う映画を物色して来よう。
では。。
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ひさびさに直彦話題。。

昨日、青年会議所の歴代理事長会へ行く前に、ほんの少し時間があったから、ガソリンを入れに行った。いつもの直彦のGSである。

洗車をして貰いながら、あれこれ阪神タイガース話をしていたら、アラブ系のお客さん。
旦那と奥さんと8歳前後の男の子。何処の国の子供であっても、やっぱり子供は可愛い。

近くに住んでいるらしく、先月分の付けを支払い、またガソリンを入れて貰っていた。
レジで一万円札を数える直彦であるが、私も遠目ながらも『1枚、2枚、…、うん、4万円数千円かぁ~。まあまあの常連さんらしいなぁー。』と、自然とチェック。

その後、直彦はガソリンを入れ終え、発車しようとするアラブ人に駆け寄り、「リョウシュウショおーォ」と声を発した。

もちろん、私の厳しいチェックは、この発音を聞き逃したりはしない。
奴は、「領収書」と言うべきところを、さも外国語らしく、甲高い声で「リョウシュウショおーォ」と発音しよった。

客が出て、すぐ私
「おい、直彦!! 【リョウシュウショおーォ】って、なんや?
 えっ? それで外国語を喋った積りかい?」
直彦「えっ? そんな事、言ってました?」とトボケル。

私「アホウ、しっかり聞いてたんやで!! お前の【リョウシュウショおーォ】」
と、その時の直彦の甲高い日本語英語を散々真似てやった。

すると、直彦は真っ赤に赤面して、
「わかりました!! 分かったで、もう止めて!!」と懇願。

しかし、こんな事で済ます私ではない。
私「お前なぁー、領収書の英語も知らんのか!!
 せめて、レシートと言うのがホンマやろう!!
 それを、【リョウシュウショおーォ】【リョウシュウショおーォ】では、阿呆丸出しやんけー!!」

直彦は、ココまで来て、初めてレシートを思い出し、更に赤面。

私「おい、直彦よ!! 明日、このことを日記に書いたるで、楽しみにしとけよ。」
直彦「えっ!! そんなん、絶対に止めてやー」

と、言う事で、この一件を披露する。
「止めて」と頼まれれば、やっぱり書かずにはおけん。どや、直彦!!(笑)

しかし、こんな事に時間を費やしたので、私は会議に遅刻してしまった。
席に着けば、全員、既に全員勢揃い。

全員「あかんやろう!! また遅刻して!!」
私「うるせぇー!!」と言ったものの、少しは申し訳ないとも思う。
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ご無沙汰です。 [みのむしふとん]

随分と久々な日記で、数えれば10日以上のご無沙汰になる。
でも、病気もせず、私は相変わらず元気である。

日記を休み勝ちになった理由は、一つに寒いこと、二つには、PCに向かう時間が少なくなった為と思われる。
だいたい、私がPCに向かうのは、殆どが仕事絡みで、その時間が多くなる程、PC前の習慣が付くと云うか、その勢いとか惰性で、日記を書く事が多い。

さて、仕事絡みであるが、一つには新商品の開発の為と、もう一つは資金繰り表を見る事。
例えば、「みのむしふとん」の場合なんぞは、特許申請を弁理士さんにお願いするに当たっての申請理由は、三万字を三度書き直したりもしたし、通販生活さんへの提案書を書いたりも、やはりPC前の仕事となる。

これらは、仕事の中でも、それなりに楽しい部類で、もう一つの資金繰り表とのニラメッコは、あまり楽しくない。あれこれ前向きな仕事に知恵を絞る苦労と違って、金がない苦労は、なんとも味気ない。

資金繰り表は、実は、私がエクセルを駆使して作ったオリジナルだ。
月単位の出金と入金予定が、毎日の金の動き(経費、仕入れ、売り上げ、入金など)に連動して一目で分かる仕組みにしてある。景気の良かった頃には、資金繰りなぞ全く考えたことすら無かったのに、この10年近くは、真剣に見ている。

一昔前なんぞは、ある問屋への支払いを一桁多く勘違いして、えぇーっと、たしか70万円の支払い予定を700万円と間違ったと記憶しているが、それでも全く平気だった暢気な時代もあったが、この10年は、とてもそんな余裕はない。

そんな毎日を繰り返している私であるが、最近は、頑張った成果が出てきたのか、少し資金に余裕がある。
だから、資金繰り表をマジマジと見る時間が減り、その結果として、日記がご無沙汰・・・??

なーんて推測を立ててみたのであるが、うん??、、なんか嘘っぽいなぁ~。(爆)
あまり間を空けずに書きますので、見捨てない様にお願いします。

と言いつつも、明日は環境生協の合宿、明後日は青年会議所の歴代理事長会と、帰りが遅いので、今夜は出張帰りを押して、日記を書いた次第。、

みなさん。、寒い毎日ですが、風邪には気をつけて下さいませ。
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