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先週の東京出張にて、(その1)

昨年まで、カタログハウス社の商談室では煙草が吸えたのに、今年から全館禁煙となり、西川産業も同様。
流石に、カタログハウス社の商談はパスできないが、西川産業での講演会はパスして喫茶店へしけ込んだ。

「えっ。、 タクシーも禁煙になったんかいなー」
とは、先週の東京でのコト。
運転手「そうなんですわ。ご迷惑をかけます。」と返事の彼は、どうも愛煙家らしい。

私「喫煙タクシーはないの?」
運転手「○○会社の、そうそう、8番のタクシーは、吸えますよ。」
私「なんで?」
運転手「その会社は、タクシー協会に入ってないからですよ。」
私「ふーん。でも、そのタクシーを見つけるのに苦労やな。
  で、今、ここで吸ったらとしたら、どうなる?」
運転手「はい、これまでに何度か、【どうぞ!!】と言ってたんですわ。
  ところが、必ず、チクリが入るんですわ。
  それが、他社のタクシー会社からなら、未だ我慢できるんですが、この前なんか、同じ会社の同僚からチクラレました。」
私「それは、腹が立つなぁ~。なんや、そいつ!!江戸時代の5軒組相互監視制度とか、戦時中の戦争町内会の見回り組み、みたいな奴なぁー。」
運転手「ソイツ、それが良い恰好の積りなんでしょうかねー。私も腹が立ちまして、呼び出してホッペタを叩いてやりましたわ。」
私「へぇーー、やるなぁ~」と、二人で大笑い。

運転手「それでも、全車禁煙になる迄から、1年に2人ほどは、【この車は煙草臭いなー!!】とお客さんから言われましたよ。」
私「ほほう~。神経質な客も居るんやねー。で、どうした?」
運転手「【無理して乗って貰わんでも結構ですから、他の車に乗って下さい。】と、言ってやりましたわ。」
私「それは正解や!! 僕も、煙草嫌いの奴は、傍に来て貰わんでも良いと思うもん。(笑)。
  で、
  いったい、誰の指図で、こんなことになったん?」と聞けば、厚生省からの通達とのこと。
理由は国民の健康を守らんが為、なんだろうが、薬害訴訟、HIV訴訟の厚生省に言われても、大きなお世話!!と言うもんだ。
国の専売で、おまけに税金まで取っておきながら、ほんと、よく言って呉れるわー。

(下へ続く)
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先週の東京出張にて、(その2)

(上からの続き)

大きなお世話と言えば、
先日の報道ステーションで、フランスの出生率が伸びている理由を紹介していた。それによると、フランスでは婚外子に対する優遇措置や税控除が、既婚子と変わらなくした為であるらしい。その結果、今や、新生児の50%以上を婚外子が占めているとのこと。日本の場合だが、私の記憶が間違っていなければ、確か4%、とか紹介されていた。

次いで、赤ちゃん(婚外子)のパパ・ママのインタビューであるが、パパ曰く「結婚は個人のプライバシィーの問題なの、どうして政府に届ける必要があるんですかね?」と、これも【大きなお世話】に近い発言で、彼は、出生届けは出すも、婚姻届を出す予定はないらしい。

『ほほう!! そう云われれば、そうかも知れん。、』と、妙に納得した。

先ず国家の形ありき、ではなくて、その前に、個人の意識とか市民像が明確にあって、それに添って国家の形が作られるべし、が民主主義なんだろうと思う。
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日中もテチパキ仕事をし、

午後7時には京都へ出かけ、
アクタスの懐かしいメンバーと食事をする。

アクタス・ショップの「コットンボール」は、平成10年にはじめ、昨年の12月に閉店した。
それなりに有意義な10年だった。

3時間、ぶっ続けに喋り捲り、
少々疲れるも、
午前1時に戻り、明日からの出張の為の資料作成。

ようやく済ませ、
明日は、早起きして、東京。

簡単だが、2日続けて日記を書いた!!
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もう日が変わって22日

それも午前3時半。

これが夏場なら、そろそろ空が白んで来る頃なのだが、
大寒あたりの冬空は、真っ暗で重い。

『確か夕方には満月を見た筈なのに…、』
と、思いつくも、
『まぁー、そんな事は、どうでもよい。』
と、想像を打ち消す。

それにしても、今日は良く仕事をこなした。

結果に手応えがあれば、満足感が得られ、
逆に、結果が思わしくなければ、苛立ちが募る。

しかし、多くの日々は、
苛立ちを噛み締めつつ、頑張るしか道はない。

そして、
偶に良い結果が出れば、それで善し、である。

地獄に仏ではないが、
空きっ腹だからこそオニギリがこの上も無く美味しい。

「もし良い結果が出なければ、どうするねん?」であるが、
「出るまで頑張るだけのこと」でしかない。

例えば、
10の中に、9つの不安と1つの可能性を見つけたとする。

私の場合、その1つの可能性に賭けて、走ってきた。
仕事もそうなら、私生活も、それに近い。

人は誰しも不況下の中小企業主みたい、
とは、私なりの人生訓の1つでもある。

私とて9つの不安に怯えない訳ではないが、
1つを走り抜けるに懸命で、そんな暇はしない。

私にとっての安寧の日々とは、
駆け抜ける道端で、ふと、草花を月を見かけた瞬間、かも知れない。

と、言うコトで、
今夜は珍しく、、『まあ まあ~かな!!』と手応えを感じつつの仕事であった。

明日も頑張ろうぞ。
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蒲団屋

滋賀県には真ん中にドカーンと琵琶湖があって、

だから、
地域の呼び名は琵琶湖の東、西、南、北で識別され、
その結果、湖東や湖西になっている。

どうして、今更、そんな話をするかと言うと、
私のモノ作りは、古くからの地場産業に拘っているからだ。

<font size=5 color=blue>湖東の麻と湖南の高島クレープ</font>

この様に表現すると、なんとも美しく思えるのは私だけだろうか。

なんせ現状は、モノ作りの拠点が中国に移ってしまい、空洞化が甚だしい。
特に繊維製品に至っては、その最たるものだが、そんな中で、江戸時代から地場産業が連綿と続き、その技術も磨きに磨かれ、今や西欧にも自慢できる域に達しているから、何としても、この伝統地場産業を守り抜きたいと念じている。

<A Href="http://www8.ocn.ne.jp/~sarashi/">高島晒協業組合さん</A>

かく云う私の会社「ワタセ」は湖東に位置し、住所は「蒲生郡安土町」で、布団の製造をしている。

この「布団」であるが、古くは<font size=5 color=blue>「蒲団」</font>と書く。
どうして「蒲団」か? であるが、昔は「蒲(ガマ)の穂」を集めて団子みたいにして敷き詰めていたから「蒲団」なのである。

だから、蒲生郡(ガマが生い茂る)ところで「蒲団屋」を営んでいる創業130年の「ワタセ」は、「男の中の男」みたいに「ふとん屋の中のふとん屋」と言っても過言ではなかろう。

そんな私は、昨年、近江本麻布団を通販生活さんに取り上げて頂き、今年は、高島クレープを使った純綿布団を作ろうとしている。

蒲生の地で、
湖東で織られた「本麻」と湖南で織られた「高島クレープ」の布を使い、
とびっきり上等の「もめん綿」を入れて、お蒲団に仕上げる。

どうよ!!
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迎春

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/161.gif" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">
これは、私の2008年の年賀状。

毎年の行事なのに、一年は早いようで結構長い。

と、言うのは、
『あれ? 海外へは同じ料金でOKだったけ?』
と、毎年の様に思い、

『うん。、たぶん、一緒だったような…』
と、これまた毎年の様に考え、

その結果、

【料金不足の為、返送しました。追加料金として20円切手を貼ってお出し下さい。】と送り返された。

ここで初めて、『そやそや、20円やった!!』と、ようやく思い出し、
かと云って、今更、出し直すには日が過ぎでいる。、

『今更やし、もう良いか~』となり、
そんな訳で、海外組みの皆さんには、画像の年賀状で失礼します。m(__)m

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/162.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">
さて、昨日は、初市に京都へ。

これまた例年の恒例行事で、社員と一緒に車を満席にして出掛けた。

問屋さんでコーヒーを頂いていたら、
向うのテーブルから「あれ? これは社長の誕生日とちがうの!!」

「なになに?」と見れば、コーヒーのクリーム。
私はブラックだから利用しないが、誕生日の花が描かれているらしい。

これによろと、5月6日は花は「しゃが」で、その言葉は「反抗」とある。

社員から、「反抗って、社長にピッタリの花言葉やな~」と言われる。

と言うコトで、『今年も大いに反抗しようぞ!!』 と思う。

昨日、来客があった為、切り上げた訳だが、もう少し続けると、私の反抗に対するイメージは、それほど悪いものではない。

反抗と聞いて先ず思い出すのは、一般的には反抗期だろう。
この反抗も、成長せんが為のアクションであり、その対象は、親であったり、大人や社会であったりと様々で、それらを支える価値感の枠組みを打ち破り、再構築せんとするアガキだと考える。

学生時代に読んだ本に「革命か反抗か」と題するサルトルとカミュの論争も思い出すし、もっと直裁に「反抗は正しい」と題するカミュのエッセイも思い出す。

と、言うコトで、また来客が来ないうちに、今日はこの辺で切り上げるとしょう。
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