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合宿、「地球儀の紙風船」

合宿と云うと、なんとも懐かしい響きがする。
今夜は、環境生協の理事が尾本君の彦根林檎園で合宿をした。

12時が過ぎ、そろそろ皆が寝だしたから、私は帰ることにした。
私が寝るには早過ぎるからだ。

環境生協の事務所は、先月に引っ越しが終わり、今月には倉庫の引っ越しが終わる。
いよいよ9月から、[菜の花プロジェクト滋賀・準備会]を立ち上げるに当たっての合宿だ。

「新しい酒は新しい皮袋に」
  New wine is put into fresh wineskins.
と云う諺があるが、「新しい酒」とはキリストの教えを意味し、一般には、新しい思想、内容を入れるには新しい形式が必要であるの意に用いられる。

これまで20年間に渡って続けてきた[環境生協]であるが、生協法は1948年の制定以来、昨年に59年ぶりの一部改正されたが、かなり縛りが多く、[菜の花プロジェクト滋賀]へ向けて発展的解散するに至る。
だから、今回の合宿は、新たな理念、並びに方向性の確認と、新しい事務所並びに新しいスタッフの構築が主題だ。午後2時から12時までの10時間に及び、月例の2時間余りの理事会と異なり、それだけの成果を見た、と私は思う。

<Img Src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/29/84/d0153184_20312221.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">
と、疲れながら、更に疲れる話は、この辺で止め、
今夜は、嬉しい雑貨の紹介。

この雑貨は、「地球儀の紙風船」。

合宿の参加者が持っていて、あまりに可愛いから貰って来た。
既に知って居られる方もあろうが、私は初めて見て、感動した。

なんでも、
世界一軽い地球儀、
世界一安い地球儀、
世界一持ち運びの便利な地球儀、らしい。

膨らませば、こんな感じ。

<img src=http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/1h/image.shopping.yahoo.co.jp/i/j/uminekoya_20333>

『ところで、紙風船って、日本の文化なん?』
と調べてみたら、

新潟県の<A Href="http://www.isonokamifusen.co.jp/index.htm">磯野紙風船製造所</A>が、ルーツらしい。

『いいよなぁ~、こんな日本人の感性って。』と、思う。

<A Href="http://www.isonokamifusen.co.jp/03.htm">このページ</A>は、「※画像をクリックすると、膨らませた紙風船を見ることができます。」とあり、結構、可愛い。

お試し、あれ。
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これにて、星野は打ち止め。 (その1)

昨日の新聞の広告欄に、「週刊文春」と「週刊新潮」が揃って星野を取り上げていた。

「ふむ。」と云う事で、夜中、コンビニに買い行った。
出張時にキオスクで買う以外には、滅多にしない行動である。

これは、余程、腹に据え兼ねていた証左だ。

コンビニを3軒回ったものの、どこも無く、4件目で、ようやく文春を手に入れた。

文春ではトップの扱いで、タイトルは「星野仙一の自爆の全内幕」。

「あっ」と言う間に読み終え、「よしよし」と納得していたものの、今夜のNHK「情熱大陸」で、なんと!! 星野を取り上げていた。

『なになに?』と見たのだが、星野が厚かましくも敗戦の弁を語っているではないか。スコアラーのおじさんが「私の責任です」と涙目で語っていたのに対しては同情したものの、星野には辟易した。

「阿呆んたれー!!」とまたまた腹が立ち、くどい様だが、今夜も星野日記。

「これで、最後にしょう」である。

週刊文春で、これまでの疑問が一つ解けた。
スポーツ紙北京五輪取材記者の報告である、とのこと。私に言わせれば、「どうして、もっと早く言わんのや!! それじゃ番記者を番犬記者と言われてもしょうがないぞ。」だ。

(1)「どうしてダルビッシュを使わなんだ?」の件。

テレビで見ていて、『どうしてダルビッシュは、丸刈りにしたんやろう?』
『もしや、故障でもしたんやろうか?』と思ったのは、私だけでは無い筈。包み隠さず、報告して欲しいもんだ。

[状態が上がらないので、ダルビッシュから先発回避の申し出があった。]
との情報が流れていたが、ダルビッシュは、「そんなことは全くありません。」と怒りを露に言い切ったらしい。「修正はできたし、力を出せる状態だった。」とのこと。

ダルビッシュは、第一戦のキューバ戦で打たれ、その反省の意味と、「こんどこそは!!」の意気込みで丸刈りにし、その上で、監督に、「どうして準決勝の先発に使って貰えないのか!!!」と食い下がったらしい。

それまで星野は、「準決勝の試合は、エースのダルビッシュで。」と散々言っておきながら、なんの返答をすることも無く、米国戦の敗戦処理となり、あの時のダルビッシュの情けない顔は、選手たちからも『かわいそう』と声が聞こえたとか。

(下へ続く)
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これにて、星野は打ち止め。 (その2)

(上からの続き)

(2)選手は、一体になれたのか?

テレビで見ていても、元気がない、覇気がない様に見えた。
この件は、これまでテレビでも質問されて来たが、「そんなことはない。負けている時には、その様に見えるだけ。」と言い訳をして来た星野。

実際には、ダルビッシュの起用法しかり、「そんなに信用されていないのか」との藤川しかり、と色々あったらしい。

選手間で囁かれていた事は、[星野が金メダルを手土産に、巨人の監督になる。これは、星野からナベツネに売り込まれたモノらしい。]
キャップテンの宮本は、「そんな話をしてないで、試合に集中しろ」と檄を飛ばすも、空しかった。

今回、ネットで流行した言葉で「一番」なのは、
星野「金しかいらない」⇒「お金しかいらない」

その次は、「上原はワシが育てたる」⇒「プロ野球はワシが育てた」「日本もワシが育てた」

まあねー、金、地位、権力、名声、への執着は、なんとも醜いねー。

たかが、プロ野球と言うが、今や立派な文化。
そもそも、政治と同様に、文化にも私物化は断じて許されない。

張本、大澤、野村から星野批判が始まり、ここに来て、江本、落合も続いた。
もちろん、ナベツネの様な星野擁護もあっても良いが、「次回のWBC監督は星野で」の発言は、観測気球をぶち上げたに過ぎないのかも、である。ナベツネはシタタカなんだわ。

大手の新聞、テレビで弱腰なら、スポーツ紙、雑誌、ネットで叩けばよい。
そうすりゃ、新聞もテレビも3日ほど遅れて付いて来る。

ネットの批判を「心ない冒涜」と言うなかれ。
心ある冒涜なんて、聞いたことがないわー。
問題は、冒涜する側にあるのではなく、冒涜される側にある。
これは、北朝鮮の例を見るまでもない。
私に言わせれば、市民はマダマダ言い足らない。

それが証拠に、太田農水大臣は性懲りもなく事務所費で税金をチョロマカシ、官庁の無駄遣いは幾ら言っても無くならん。

最後に、敢えて醜い暴言を吐かせて貰う。

星野がもしもリベンジする機会が欲しいのなら、ドウゾその時は、ボクシングの亀田親父と国会議員の横峯パパと御一緒に!! だわ。
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またまた、星野 (その1)

フェアーが終わる。
結果は今一つに終わり、9月から商戦に向け意志統一。

さて、誰と出会っても、やっぱり話題は星野。
直彦も、食堂の兄ちゃんも、仕事関係でも、である。

その多くは、土地柄の為、やはりタイガース・ファンで、これまでは星野が嫌いじゃなかった連中だ。
しかし、みんな今回ばかりは口を揃えて、「なんや、星野は!!ガッカリやー」である。

さて、今夜は読売系のニュースゼロに星野が緊急生出演と云う事で、見た。
これまで古田にしても桑田にしても、テレビでの解説は、なんとも生ぬるく、我慢がならなかっただけに、少し期待したものの、やはり敗戦の追及はホドホドで、星野はニヤニヤしながら、[敗軍の将、大いに敗戦の弁を語る]に到った。
挙句には、次のWBCの監督要請に対して、辞退の意を表明するではなく、「汚名挽回のチャンス」と言うではないか。
あまりの腹立たしさに、私は「黙れ!!バカモン。 ええ加減にせんかい。」とテレビに向かって怒鳴った。

以前、「会社は誰のモノ?」と、ITバブルの頃に論じられたが、そもそも「プロ野球は誰のモノ?」であるが、選手のモノでもなければ、監督やオーナーのモノでもない。
これに付いては、私は、プロ野球はプロ野球ファンのモノであると考えている。今回の様なオリンピックとなれば、プロ野球ファンだけに止まらず、広く国民(いや、世界かも。、)のモノとなる。
この会社なり、プロ野球を「国家」と置き換えても同様で、国家は、大臣や大統領のモノではなく、国民の為のモノであり、世界の為のモノと言えよう。

プロ野球の監督ですら、Bクラスに落ちれば、監督が責任を取って辞意するか、もしくは解任されるのが常識で、それが今回の結果を踏まえれば、当然、WBCの監督を辞退するのが筋であるのに、未だ態度保留とは呆れ果てる。

会見で、星野「「失敗してもチャレンジするのがオレの人生。それを叩くのは時間が止まってる人間」と言うが、これを政治家が聞けば、大喜びするだろう。政治家の為に国があるのでないのと同様に、星野の為に野球があるのではない!!

今回のテレビ解説者は、星野に気を使い過ぎて、追及が余りに手緩いのが情けない。同類が庇い合っていると思われても致し方なし、だろう。

(下へ続く)
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またまた、星野 (その2)

(上からの続き)

私は、普通なら負けた人間に対して、同情はするにしても、今回の様に追い打ちをかける様な真似はしない。
柔道のヤワラちゃんしかり、鈴木桂治選手しかり、また体操の冨田洋之選手にも、「お疲れ様でした」である。

今回の野球でも、選手に対しては、腹立たしさは皆無であるのだが、星野に対してだけは、『どうして、厳しいのだろ?』と自問。

細かく言えば色々とあるが、大きくは2点あり、先ず第一に、監督は責任を取るべき立場にある点と、次は、ボクシングの亀田に対しての感覚と似ている。

以前の日記に、私は亀田に対して、次の様に書いた。

= = = = = =
「ボクサーの辰吉には含羞があるが、亀田には全くない。」
リング上でたった二人が命懸けで闘うボクサーだから、相手への気遣いがあっても良い。辰吉には、それが感じられるが、亀田にはない。
更に続いた「だから、辰吉の負けた時は、哀しかったし美しかった。しかし、亀田が負けたとしても、そこに美しさは欠片もなかろう。寧ろ、醜いだけだ。」

*含羞(がんしゅう)= はにかみ。はじらい

= = = = = =

星野の場合、ボクシングと違って、相手への気遣いは当たらないが、しかし、恥じらいに欠ける。亀田と同様に、人間としての大切な点で、勘違いが甚だしい。

星野自身、自分はスターと思っているだろうが、プロ野球界に於いて、スターが存在するなら、後にも先にも長嶋茂雄ただ一人だ。それは、長嶋の微妙とも思える天然さが成せる業で、とても星野が到達出来るものではない。

だから、こんな書き込みをされる。

= = = 以下引用 = = =
>「星野監督は海外視察のたびに、田淵、山本コーチらと派手に飲み食いすることが多い。
>それこそ1回の支払いで数十万円かかることもある。
>それをすべて経費で落としているんですからね。NPBもたまったものではないでしょう」
= = = 引用終わり = = =

(下へ続く)
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またまた、星野 (その3)

(上からの続き)

そろそろ終わりにするが、

NPB(日本野球機構) ファンの意見箱なるものがあるとのこと。

https://fan.npb.or.jp/opinionbox/
※メールアドレスは記入無しで送信できます

この手のメールは初めてだが、選挙の一票の積りで、意見を送った。

以下は、その内容。

= = = = = =

私は、これまで50年に渡っての野球ファンです。
プロ野球は勿論のこと、高校球児の甲子園、六大学の神宮も楽しみにして来ました。

そんな私ですが、今回のオリンピックには落胆しました。
野球を見ていて、こんな腹立たしい思いをしたのは、初めてです。
そんな思いで、初めて筆をとります。

星野監督の采配、態度には、タイガースファンの私ですら、憤慨しています。
第2回のWBC監督に、また星野氏の名前が挙がっているようですが、それは止めて頂きたい。
スポーツの世界だけでなく、政治の世界でも、どこの世界でも、責任の取り方、取らせ方があります。
もちろん、勝負の世界だから、勝ち負けはあります。しかし、負けたとしても、前回の王監督のWBC予選の時などは、「よく頑張った!!」と、思うものです。なぜなら、王監督の直向さが伝わったからです。
残念ながら、星野氏は、もはや野球人とは思えません。彼は芸能人です。徒に、言葉を操るだけで、ファンは騙せません。

第2回のWBC監督は、星野氏以外を検討下さい。
これからも野球ファンを続けたい一心のお願いです。

= = = = = =

と言う事で、第2回WBC星野監督阻止に向け、↓へ皆さんも意見をされたし。

https://fan.npb.or.jp/opinionbox/

最後に、大澤親分と張本氏が、星野批判をした番組を↓に紹介。
「よくぞ言った!!」である。

http://jp.youtube.com/watch?v=cZZO_jxgHIg

さぁー、こんだけ書けば、少しは気が済んだかな? 自分。、
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もしも誰かに金メダル

今日は、土曜日から始まった「ねむはー」のフェアーの中日。
それでも気分は、未だにオリンピック・モード、と困ったもんだ。

普通なら『おぉ、終わった、終わった。』と、その程度なのだが、今回は、何と云っても、野球の腹立たしさが、どうにも納まらなくて、いつまでも燻ぶっている訳。

憤懣やるかたなしで、これまで「2ちゃんねる」なんぞ、見たこともない私だが、今回ばかりは、「星野」で検索した。
すると、出て来るわ、出て来るわで、私の様な腹立たしさを抱えた仲間と云うか連中が、思いつく限りの罵詈雑言を書き連ねているではないか。
あまりの多さに、とても全部には目を通せないが、私の知らなかった情報も色々とあったりで、胸のつかえが取れた感じがする。

星野監督であるが、阪神タイガースが優勝した頃なんぞは、神様みたいな気がしてたが、数年前に能登川青年会議所で講演を頼んだ時から、印象が変わった。
講演の開口一番に、「私は、講演を頼まれても殆ど受けないが、今回は能登川青年会議所が長らく少年野球に尽力しているから、特別に来てあげた。」と、ン百万円も講演料を取っておきながら、ずうずうしく言い、その内容たるや、聞くに堪えない教育論、政治論を打(ぶ)つ。更に気に食わなかったのは、チンピラみたいな純白のスーツで、『なんか、勘違いしてない?』と思うに至る。

そして今回の星野ジャパン。
『やっぱり、星野しかおらんやろう。』と、それなりに得心して応援して来た。

星野「一番輝いたメダルしか、いらない。」
『おおー、よく言った!!』と、その心意気に感心していた私だが、「なんや!!あの惨敗わー」である。
もちろん、勝負だから、勝ち負けはある。
しかし、負けた後の態度が気に食わん。
キャップテンの宮本ですら、あれだけ反省しているのに、星野には、それが見えん。
と、まぁー、言いたいコトは山ほどあるが、書いているだけで、また気分が悪くなるから、この辺で止めて、少し気分の良くなる話し。

「今回のオリンピックで、もしも私が、誰か一人に金メダルをあげるとしたら?」を考えてみた。

私が選んだのは、卓球の平野 早矢香(ひらの さやか)選手。

<img src=http://o.yimg.jp/images/sports/olympic/beijing/pc/player/large/224445.jpg>

サーブを打つ前に、相手を睨みつける眼力に金メダル!!
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野球、準決勝

昨夜は、ソフトボールが金メダル。
すこぶる気分良し!! 
と、今日は、野球の準決勝をテレビ観戦。
ずっと、この日を楽しみにしていた。

すると、原綿(綿の原料)商社の目木氏が来社。
[仕事なんか、している場合ではない。]と、目木氏を自宅へ呼び、一緒に観戦。
途中まで気を良くしていたものの、あえなく撃沈で、なんとも腹立たしい。

目木氏「あぁー、見なんだらよかった。、悪いもんを見てしもうた。、」
から始まり、二人で散々と文句を垂れまくった。

こうした時の文句や泣き言は、流暢に次々と飛び出す。

なんで、ダルビッシュを使わんのや!! 
3位決定戦なんかに温存するな。そんなん、見とうもないわ。

あの場面(岩瀬がヒットを打たれた時)は、ピッチャー交代やろ!!
お前に任す、なんてセリフは、一発勝負では通用せんぞ。
あまりに痛い、あの一発のインコース攻め。

なんや、GGのあのエラー!!
目も当てられん。

監督をはじめコーチ陣は、試合勘が鈍っているとちゃうか。
星野は、野球人ではなくって、もう随分と芸能人なんやからな。

WBCの王監督は、良かった。
うん、たとえ負けたとしても、、である。

光っていたのは、ロッテの西岡とヤクルトの青木かぁ~
まぁー、投手陣もよく頑張った。

しかし、
ほんまに、もうー、プロ野球熱も冷めてしまいそうや
これからは、イチローと松坂の応援に徹しようかいな

などなど、言いたい放題の悪態を吐くも、空しいだけ。、

もう随分と昔の話だが、これって、ワールドカップ地区予選・ドーハの悲劇以来のショック。

うーん、この気分の悪さは、しばらく続きそうだ。

さぁー、もう仕事しょう!!
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未だ、オリンピック。、

今年のお盆は、オリンピック観戦に明け暮れた。
と言っても、場所は北京ではなくてテレビの前なのだが、これが私の性分には良く合っている。
なんとなら、コノ競技を見ながらアノ競技を見るにも、チャネル一つ変えれば済む訳で、テレビっ子の私には、ほんに都合が良い。

昔は、『実際に開催国へ行ってみたら楽しいかも?』と思っていたが、ソウルオリンピックを見に行った時には、あまりのテンポの遅さに退屈してしまった。
あの時は、あのカール・ルイスが出ていた頃なのだが、双眼鏡で見ても、小さ過ぎて誰が誰だか分らない。
弁当を食べている間は未だ我慢も出来たが、ものの1時間ほどで競技場を後にしてしまった。

自分一人で競技場を出るのなら、それは納得の上だが、私の場合は、つい、連れを作ってしまう悪い癖がある。

「おい、出よう!!」と隣に座っていた友達に言えば、「何で?」
私「こんなん見てても、面白うないやろうが!!」
友達「うーん。、 でも、出て何所へ行くん?」
私「ソウル市内で、なんか面白いことがあるやも知れん。」
友達「ほんまか?」
私「ほんまや!!」
と言う事で、
この友達も、わざわざソウルに行くも、一時間しかオリンピックを見なかった。
それでも、彼から後悔の言葉を聞かなかったことから察すると、何をしたのかは忘れたが、それ以上に楽しかったのだろうと思われる。

と云う事で、私は、オリンピックはテレビ観戦が一番だと思っている訳だが、それでもこれだけ続くと、流石に疲れてしまう。
勝負は何とも残酷なもので、勝つと負けるでは大違い。そんな勝負が次々と繰り広げられ、勝負数の割合で言うなら、日本人選手の負けは、圧倒的に多くて、声援するも、クタクタに疲れ果て、『もう、そろそろ終わっても良いかも…。』と堪能している今日この頃である。

今日なんかは、大阪出張したのだが、行きの車中はソフトボールのアメリカ戦で、帰りの車中はオーストラリア戦。
久々の出張で疲れ、更に応援で疲れ、挙句に帰っては、野球のアメリカ戦の敗戦で疲れ、、であった。

日本人選手が金メダルを取れば、なんとも嬉しいのであるが、『なんで、嬉しいんやろ?』と詰らぬことを考えながら、それでも喜んでいる。

もう少し、疲れてみよう。、
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「そんな日」 (その1)

日記は基本的に私事を書く筈のものだが、何故か気が進まないのは、ネット日記の所為だろう。
『だって、公開されているんだもんね。』
かと言ってネット日記の他にソレラシキモノを書いている私ではないから、今夜は思いっきりの私事日記。

と、まあー、そんな前置きはさて置き、書き進めるとするが、どうか、内密に願いたい。(特に娘には。、)
と云う事で、
今日の日記にタイトルを付けるなら、「そんな日」だろうか。

「そんな日」とは、
『いつか「そんな日」が来るのだろうか?』と、誰しもが少なからず幾度か思う「そんな日」を指す。

私の場合の「そんな日」も、幾つか思い出される。
他愛のないものでは、小学校の頃の『いつになったら僕も中学生になれるんだろう』とか、大学生の頃の『いったい、幾つになったらテストから解放されるんや!!』とか、少し深刻なものでは、『親父の亡くなる日も来るんだろうか?』とか、色々とある。

こうした私の「そんな日」も既に過去となり、この頃の私は、もう「そんな日」なぞとは無縁だ、と思っていたのであるが、「そうではなかった」。

『おぉー、「こんな日」が未だあったか!』
みたいな感じの、今日が「そんな日」だった。

それと云うのは、2日前に娘が珍しく帰って来て、
「お父さん、日曜日に彼が挨拶に来るって!!」と言ったのである。

「なんで?」と聞けば、「これから一緒に住もうと思うの!」と来た。

「彼って、2年ほど前に一度来た、あの子か?」と聞けば、「そう」とのこと。

「結婚もしないで一緒に住むなんぞ、以ての外」とは、これまでの自分を振り返れば言える訳も無く、「学歴がどうの、家柄がどうの、」なんぞは、私の主義に反するから、更に言えたものじゃない。

かと言って、何も言わないのも変なもので、何かを言おうとするものの、気の利いた台詞も思い浮かばないので、「そうか。」と言うに留めた私であった。

2日なんぞは「あっ」という間に過ぎるもので、今日は、もう「その日」。
昼ごろ、『なんか、犬が騒々しいなぁー』と目覚め、アイスコーヒーを取りに台所へ行く。

すると、細君「そんな恰好で、来んといて!!」
見れば、暑いのにスーツ姿の男性が居て、私は下着姿。、

『そうか、今日は「そんな日」やった!!』と、スゴスゴと自室に戻り、着替える。

(下へ続く)
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「そんな日」 (その2)

(上からの続き)

『うーん、何時もの穴開きGパンでは拙いから、せめて普通のGパンでも。』と、少し気遣う。
服装なんぞは、どうでもよいが、困った事に、前歯の部分入れ歯が見当たらない。
『これは最悪。、』と探しに探し、ようやっと見つかり、バシッと嵌め込み、これで万全。

「ああ、こんにちは。」と軽く会釈して、「オリンピックでも見ようか。」と、居間のテレビを点ける。
「お休みのところ、申し訳ございません。」と堅そうな挨拶をし始めるから、「膝を崩して楽にしなさい。」と煙草を吸う。

これから細君の焼いたピザを食べるとのことだが、私はと言うと、日曜日と言うのに問屋が来ていたので、「少し会社へ行くから、ゆっくりしなさい。」と、その場を出た。

30分ほどして戻り、残ったピザを食べ、適当な世間話をしながら、一緒に果物を食べ、その後、自室に戻りオリンピックを見ることにした。

昨日と違い、柔道の男女とも予選を勝ち、少し気分よくしていたところに、「おとうさん、彼から話があるって。聞いてあげて!」と、娘が来た。

『ほうー、そんな改まった挨拶をするんかいなー。そんなら、聞いてみようか。』と思っていると、彼が、部屋の前まで来ている。

「居間へ行くから、」と、部屋を出た。

居間へ行くと、彼氏は正座をし直し、どうもキチンと挨拶を始める積りらしい。

『まあー、それも良かろう。』と、私も正座をした。

内容は、結婚を前提にして、これから一緒に住みたいと思っている事に付いて了承を願いたい、との事であった。

一通り、話を聞き、「丁寧な挨拶、どうもありがう。」と礼を言い、「いつ頃、結婚するんや?」と聞けば、「来年にでも。」

「麻衣子(娘)も、そのつもりなん?」と聞けば、「そう!」とのこと。
「いちおう、頑固親父の了解が要るって思ったん。」と付け加えた。

「そうかー? ワシは、そんなに頑固やないやろう!!」と言うと、「うん、そうかも知れん。」と麻衣子。
『放任主義で此処まで来たんやから、このまま行くしかしょうがない。』と言ったところが私の本音だ。

それでも、父親として、
「僕は息子が一人増えたと思いますから、君もその積りでいなさい。それと、娘をよろしくお願いします。」と話した。

今日は、「そんな日」であった。
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北京オリンピック開幕式 (その1)

8時55分から準備万端でテレビ前にスタンバイして、開幕式に臨んだ。

『ふむ、これって東京オリンピック以来かも知れない。』
なにせ、ご近所の中国だから、時差もなくゴールデンタイム。

ところが、である。
あまり文句を垂れるのは好きじゃないが、
『なんなん、このアナウンサー。、特に男性アナ。
 これじゃ町民運動会の進行役と変わりないやん。、』 と、頭にきた。

『別に個人を非難するつもりはないが、
 高額な受信料を取っての天下のNHKが独占放送なんだろう。
 それなりの準備を、しなくっくちゃ!!
 時間はいっぱいあるんだから、せめて、ちゃんとした台本を用意するとか、、
 特に入場行進の時なんかは、2画面にして、その国のデーターを見せるとか!!
 ほんまに、あまりの退屈さに、つい、寝てしまったよー。
 「これはいかん」と起き上がり、アイスコーヒーを飲みながら見たんだけど、
 なんなん、、
 「すいません、先ほどアルゼンチンのメッシ(サッカー選手)をオーバーエイジ枠と言いましたが、21歳でした。」
 なーんて、お詫びで済む問題じゃない。
 NHKのスタッフって、そんなもんかい!!といい加減さに呆れる。
 突発事件の報道ならいざ知らず、何か月も前から盛り上げてきた番組の本番だろう。
 局を挙げて準備するのが筋だろう。質の高い仕事をしろよ。
 それに、
 ゲストの谷村シンジはなんなん?
 単なるオッサンの感想やんけ!!
 もうちょっと気の利いたセリフを用意してあげないと、彼も気の毒ってもんよ。
 ほんまに、受信料を払う値打ちがないわ。』

と、こんな風にブツクサ言いながら見ていたのであるが、あまりの腹立たしさに頭にきて、こんな夜中に日記を書いている。

と、まぁー、愚痴はこの辺で切り上げて、しかし、「国ってなんだろう?」と最近、よく思う。
入場行進の国の中には人口3万人の国があったり、その反面、13億人の中国もあったり。

(下へ続く)
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北京オリンピック開幕式 (その2)

(上からの続き)

その中国にしても、もう何年かしたら、旧のソ連みたいに幾つかの国に分離するだろうと私は思う。
あのソ連にしても、それぞれ違う言語を有する100近い民族を抱えて一つの国家を維持するのが無理だった様に、チベットをはじめ、中国が言うところの少数民族が、もう少し豊かになれば、抑えつけは難しい。

それに、オリンピックの開幕式のタイミングで、ロシアがグルジアに軍を出したとのニュースも流れ、『いやだねー、国って。、』と、つい非国民的な感覚を抱いてしまう。

親父の生前には、色んな事を話し合ったが、その都度、互いに相容れなかったのは、国体意識である。
私の場合、俗にいう[平和呆け]程ではないが、しかし、父親世代の国家観は受け入れ難い。

国家、それに民族、宗教、更には地域社会なり家族観。
それらのエゴの全てを否定はしないが、進んで肯定もしたくない。

「そんな軟弱なことでどうする。」みたいな愛国心も分かる反面、個人に根ざした世界観を持ちたいと願ってはいる。

うん?
なんか、話が逸れてしまった? 
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暑中お見舞い申し上げます。

連日、猛暑だね~

暑い夏が好きだから、
ねむはーの二階で汗をいっぱい流しながらも、気分は悪くない。

時折であるが、申し訳程度に風が入って来る。
さほど涼しくはないが、それでもつい誘われてしまう。

『おっ!!
 今の風は、かなり涼しかったかも。

 やはり
 何事も言葉にするなり文字にしてみるもんだ。

 それらはイメージするだけで、
 世界が大きく広がるってもんよ。』

と、風に揺らぐ煙草の煙を愛でながら呟いている。

そうそう、
いよいよ明日はオリンピックの開幕なんだよね。
それに今夜は、サッカーの対アメリカ戦。

『これから暫くは、オリンピックを楽しむぞぉ!!』
と、私のテンションはかなり上がっている。

先日、連続モノの[朱蒙]81時間を一週間で見て、その後はいつもの様に、ねむはーの映画を連日見てはいるが、そろそろネタ切れで、最近は、深夜の2時40分から4時まで放映されている[アニメ・メジャー]まで見ている始末だから、オリンピックへ寄せる期待度は、相当なものなのだ。

「夏好きの癖に部屋に籠ってどうするねん!!」
と、突っ込まれそうだが、
それでも私は、たとえ部屋に籠っていようが夏が好き。

あの炎天下の甲子園での球児のプレーとか、人で溢れ返った海水浴場とか、実際には行かないものの、そんな光景が繰り広がっている事実だけで、十分に堪能できる。

私の実体験と言えば、せいぜい車のハンドルが触れないほどに熱かったりとか、会社の2階にいるだけでTシャツがズブズブに濡れる程度であるが、それで楽しく感じられるのだから、なんとも安上がり。

首筋に汗が滴ってタオルで拭う時など、夏の高田馬場や新宿を闊歩していた情景を思い出す。
たとえ今、ねむはーの2階でPCに向かっていようとも、振り返れば50数年の夏が直ぐソコにある。

私が過ごして来た数々の夏の日々と共に、私は今年も夏を迎えている。

さぁー、もっと、
  熱い暑いあつい夏を満喫しなくっちゃ!!
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