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そろそろ正月も近いかぁ~ (その1)

昨日の滋賀県は、まるで雪国みたい。

一晩で、30~40cm積もった模様。馴れない雪道の為、道路は渋滞、普段なら10分少しで行ける所でも一時間を要した。

それが一夜明けて、今日はなんとも上天気。一面の雪に太陽が反射して、スキー場のゲレンデの様に山も街も眩しいくらいに煌めいている。
私は、もう昼下がりと云うのに、それでも未だ眠い目を強烈に刺激され、外に出るのが億劫となり、久々にPCに向って日記を書きだしている次第。

さて、いよいよ今年も残すは後少しになってしまった。
以前は、商売人の家では大晦日までバタバタしていたものだから、動から静へと正月が劇的に始まる感が嬉しかったが、最近は、もう既に半分正月気分みたいな感覚である。

『まぁー、それだけ休日が増えたってことだから良いんじゃないの。』では、あるが。

そんな年末を送っている私ではあるが、攻撃的な会話を、つい好んでしてしまう性格だから、それなりに楽しく年末を過ごしている。

先日、議員さんの多い忘年会では、
「日本の議員報酬を欧米並みに下げんとあかん。
日本平均は、県会議員の年収が2000万、市会議員で1000万、町会議員でも480万に対して、欧米では50万やぞ。それだけの仕事をしとるとは、思えん。」と持論を展開(決して、喧嘩を吹っ掛けた訳ではない。)したら、
元町長で、現市会議員曰く、
「そんなら、金の無いもんは議員をするな、と云う事かい?」と返す。

私「金がなかったら、先ずは働くのが筋やろう。自治会長、商工会会長、PTA役員、宮世話さんとか、みんな無報酬やが、みんなしっかりと仕事しとるで。」

議員「そんなん、選挙で金が要るから、そうはいかん。それは甘いで。」
私「なに言うてんねん。例えば市会議員の場合、一年1000万が4年で4000万。
その内、800万を選挙に使っても、3200万が手元に残る。
問題なのは、それで生活するから、シガミ付くんやろ。」

議員「そんなんで、誰が引き受ける?」
私「そうなったら、いっぱい居ると思うで。欧米なんか、ちゃんとやっとる。議会は、夜に開けばいいんや。
問題なのは、法律改正やね。泥棒に法律を立案させている現状では、変わらんわなぁー。」

(下へ続く)
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そろそろ正月も近いかぁ~ (その2)

(上からの続き)

と、流石にココまで言うと、相手は怒りだし、
議員「あんたは綺麗事を言うとるだけや。裏の世界を知らんから、言うとるだけや。」と、訳の分からん理屈を言いだす始末。

『ふーん』である。

そうそう、昨日は、取引先の大手メーカの専務と担当者と来店。
弊社も所属している「チェーン」が、来年度よりパワーアップされるとのこと。
「付いては。」と、誓約書に署名して欲しいと、書面を貰った。

目を通すと、なんとも横柄な誓約書である。
私「阿呆言うたらあかん。こんなん、ワシは署名せんぞ。」と、これ又、喧嘩を吹っ掛けた。

日本の場合、何事も丸く納めるのが美徳と勘違いされている節があるが、それでは進歩が見られない。
特に、権威を振りかざす相手には、とことん戦わねばなるまい。

と、まぁー、好き放題に思ったことを言っている訳だが、それには、それなりにスベキ事をする必要もある。

と、言う事で、
その一つとして、私は来年早々に、[安土小学校同窓会新聞]を出そうと思う。
これから地域社会の核となるのは、私は小学校の校区だろうと考える。

= = = = = =

安土小学校同窓会新聞の発行について

名称  「安土小学校同窓会だより」
発行元  安土小学校同窓会
発行   年に一回を目標とする
部数   校区戸別配布
目的   地域(校区)と児童間の交流を図り、地域教育力を高める中で生徒の健全育成に寄与する。
内容   活動報告並びに抱負

(1)  ご挨拶

(2)  後援している事業の報告
 「安土っ子フェスティバル」  イベントの写真と報告
  
(3)  寄贈
ブラスバンド部の制服     写真

(4)  卒業生一人一人にバラを贈呈  写真

(5)  販売しています
百周年記念誌        写真 (一部    円)

(6)  会計報告
記念誌売り上げ
卒業生入会金 (300円) 
寄付 能登川青年会議所から70万円を頂きました。
   ご寄附歓迎   小学校までお願いします。

(7)  同窓会役員の募集します
安土っ子フェスティバルのお手伝い
新聞の編集 等

(8) その他  

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Calendar Girl

「カレンダー着きましたよ!!」とのお礼の書き込みに対して、「そのお礼の返事をしなくっちゃ!!」と思いつつも、『お礼にお礼も、なんか変だよなぁ~』と独りでブツブツ言いつつ、その結果、暫しの放置プレーになってしまい、大変申し訳ない。

今日の日記は、別にマトコメではないが、取り急ぎお礼方々書き始めた次第だ。
タイトルの「Calendar Girl」は、送り先の殆どが、どう言う訳か女性。(汗)
そこで私の思いついたのは、懐かしのニール・セダカの、↓の歌。

http://jp.youtube.com/watch?v=zgDZOhQbmRs&feature=related

「なんやー、そのまんまやん!!」なーんて笑わないで、今更ですが、この軽快なリズムをお聴きあれ。そして、笑えるのが、この映像!!
日毎、月毎に、次々と女性がとっかえひっかえ現れ出でたる様は、なんとも男冥利に尽きると思われそうだが、少し見方を変えれば、『なんともしんどい。、(シンドイとは、疲れるとか辛いの意味)』と感じてしまう。

『うん? これって歳のせいか?』との危惧もあるが、そもそも喜びと苦しみは裏表みたいなものだから、それも止む無しではある。

そうそう、昨日は「風のガーデン」が最終回だったね。
http://jp.youtube.com/watch?v=4Gk-pN77Y_Y

中井貴一の台詞は、とても他人事とは思えなかったよ。
一つは、「あの時から、僕は家庭を捨てた。」で、もう一つは、「僕の人生は、誘惑に負けっ放しだった。」
家庭と云うか故郷は、繭みたいな存在で、誘惑とは、見たこともない外界への憧れ&いざない。

と、話しはどんどん主題から外れているが、人生って、めくっては捨て去るカレンダーみたいなもんだ。
『だから、どうなん?』なんだけど、『それで良いんじゃないの。』と思う訳。
泣かせたり笑わせたり、迷惑掛けたりまた掛けたり、なんだけど、どこかに優しさと寂しさを偲ばせていれば、それで良いのだ、と思う、と言うか、そうしか生きられないのだから、仕方がないよね。

おぉー、また話しが飛んだなぁー。、

『ネット仲間にカレンダーを送り出して、もう何年経つんだろう?』なんだけど、何事も始めるのは簡単で、終わらせるのは難しい。
でも、カレンダーを送るのは、全然、しんどくないし、負担でもない。だから、ずっと続けるから、ずっと受け取って下さいませ。

Calendar Girlの皆さんへ。
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年の瀬に向けて。

いよいよ年の瀬とあって、今年も忘年会のシーズンがやって来た。
滅多にお酒を呑まない私ではあるが、それでも嫌な顔一つせず、参加している。

忘年会の種類や人や年齢にも依るのだろうが、最近は深酒したり酩酊してしまう輩に出くわすことなく時間が過ごせるからありがたい。
会話と言うと、自ずと不景気話が多くなり、話すのも聞くのもウンザリであるが、それも致し方無しで、最終は麻生総理の馬鹿さ加減で憂さ晴らし、で落ち着く、と言ったところ。
まあねー、
こぞって自国の総理の悪口を言うのも、なんか情けなく感じるものの、褒めようが無いのも情けないわなぁー。

仕事の方はと言うと、12月の予定の催事を概ね終え、後は年末に向けてもう一花二花咲いて呉れれば!!と儚い期待を寄せてはいるものの、本年を無事に閉じられることに、先ずは感謝している。

と云うのは、ワタセは今年で創業135年で、私は5代目の社長。(訂正*ごめん、4代目の間違いでした*)
この間には大恐慌も戦争も何度も有りで、さぞや大変な年の瀬が数多く、明日の心配なぞしていられる余裕すら無かった年の瀬も、数え切れないだろうと想像する。
だから私としては、只々135年目を刻めた事に大いに感謝している訳で、本来なら、それに続けて、明日、来年、十年後、百年後の大計を立てるべしなんだろうが、そんな無駄はしないのだ。

明日は明日の風が吹き、
どんな風が吹くのかなんて誰にも分からない。
人より少しでも早く風向きを察知したい、とは人情だろうが、
「そんなことは愚の骨頂のすることよ!!」と、涼しい顔して、明日を迎えたい。

厳しい風が吹けば苦しがり、優しい風にはほっこりする
誰しもが感じるように、その時々に喜怒哀楽を等しく感じ、
誰しもが楽しむように苦しむように、等しく同時代を生き抜く
自分だけは、なんて姑息に生きるより、余程、あっ晴れと思う。
それでも、やっぱり、
どんな時でも、涼しい顔でありたいものよ。
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カレンダー

アッと言ってる間に、もう12月も半ば。
「ねむはー」は今日から歳末セールと、忙しい。

『そろそろお正月の準備をしなくっちゃ!!』と昨日、浩ちゃんに散髪して貰った。
髭をあたって貰いながら、「髭って、剃るんじゃなくって、あたるんだよね?」と、その由来を聞いたところ、『さぁ~?』との返事。
家に帰ってからも気に掛かり調べてみたら、「髭をスル」では「財布を掏られる」「博打で掏る」の「スル」と縁起が悪い為、「当たる」と変えたらしい。
「そんなら、剃るだと、どうなん?」と突っ込まれそうだが、それは、知らん。

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/172.gif" Align="left" Hspace="20" Vspace="20"> 
お正月と言えば、やっぱりカレンダー。

皆様、お待たせ!!
これも、昨日、発送しましたから、今日、明日には届く筈です。

どうぞご笑納下さいませ。

さて、これが今年のカレンダー。

例年と同じ「小花」と思っていたところ、オーダーした時には、なんと売り切れ。
「なんやー!! 押さえて置かんと。、」と印刷屋に文句を垂れるも後の祭り。
「なんとか、代品にして貰えませんか?」と頼まれ、そこで選んだのが、「グリーン・カレンダー」。

例年と同様に月めくりで、大きさは一回り大きい。
値段は、その分、少し高くなるものの、印刷屋の手違いという事で、その分は値引きするとか。
『ふーん、得したのか、損したのか?』であるが、その判断は、カレンダーが届いてからのお楽しみ、という事で。

カレンダーの中には、店長が「卵」を入れた、と言っておりました。

『えぇーっと。、』
住所が変更されている方は、新しい住所をお知らせ下さい。

それと、もすたん君は町内ですから、取りに来て下さい。(笑)
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