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資材屋。

商品を入れるケースとか品表を資材と言うが、資材関係の会社担当者へ電話をしたところ、留守電。

『うん?』であるが、『うーん、運転中か?』と思う。

その後、何度か掛けるも、ずっと留守電。

『それなら、』と、会社へ電話するも、繋がらない。

『えぇー・・・』である。

急ぎの用件があるから、その後、何度も掛けたが、やっぱり駄目。
相手は、先日、日記の「吠える」に書いた、叱りつけたおっさん。

そんなことからも、
『ひょっとして・・・』と思い当たり、同じ京都にある会社へ電話した。

すると、「どうも今日、倒産した模様です。」

「やっぱり。」である。

やる気の無さに怒ったのは、今月の初め。
あの頃から、もう、仕事どころではなかったのだろう。

このご時世だから、倒産は珍しくもないが、それでも、社員は勿論、困るだろうが、取引先にも影響が出る。

打開策は、同業の業者を探すなりして何とかせねばなるまいが、そんなことよりも、倒産の二文字は、哀しい。

先月、日記には書かなかったが、良く知った会社が倒産し、為に社長が他界された。
男気に溢れた方で、しかも懇意であった方だけに、また思いだしてしまう。

故人の無念を弔いたい。

  合掌
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へちま (その1) [みのむしふとん]

今年の夏に、東急ハンズさんで展開する予定の「近江本麻パッド」が、概ね仕上がった。

ハンズさんでは、以前、「みのむしふとん」で、何店舗かにお世話になったが、今回は20店舗全店で取り扱って貰えるらしい。
と言うのは、「みのむしふとん」の場合は、ワタセがメーカーと卸の両方を担当した為に、なかなか手が回らなかった。
餅屋は餅屋との喩の如くに、今回の「近江本麻パッド」に付いては、メーカーに徹して、卸は仲良しの問屋さんにお願いした。商品に付いている品表とかラベルには、製造元(株)ワタセと書かれているが、問屋さんとの共同提案なのである。

私の社長歴は、30年を超える。
借金を得意とする為に、なかなかお金は溜まりそうもないが、それでも、『まぁー、良いか』と踏んでいる。

若い頃、「財産は、金でもモノでもなく、人間関係に在り。」と、それなりに思っていたが、「うん、やっぱり、ね。」と、今も思う。
仕事に限らず何であれ、同じ目線で共に何かを築き上げること以上に、楽しいことはない。

社員も、勿論、この人間関係の内に入るが、この頃、社員には、「なんとしても能力を身に付けよ。そこには苦労はあるが、一度、身に付いた能力は、お金みたい落とすことも取られることもないからな。」と、よく話している。

以上をまとめると、(えっ? まとめんでも良いって? まあー、そう言わんと。、)

能力を共に磨いたり、
人の能力を理解し、また自分の能力を理解して貰う中でこそ、仕事の人間関係は築かれるのだ。

さて、かく言う私が、今、取りかかっているのが、【へちま枕】

これまで天然繊維に拘って来た私だから、一般的に中素材として使われている「ウレタン」を良しとしない。

使えばいずれ枯渇してしまう化石繊維や化石素材が気に入らない。
やっぱり畑で採れる植物に拘りたい。
使い終われば、全部が植物繊維だから、「近江本麻パッド」と同じく土に戻る。

そんな訳で、目を付けたのが、「へちまタワシ」
『うん、これなら軽くて通気性もあり、しかも弾力に富む。』

毎夜、へちまの勉強をし、あれこれ設計図を書いた。

そして、本日、ようやく納得できる試作品が完成した。

それでも未だ問題が残る。

(下へ続く)
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へちま (その2) [へちま]

(上からの続き)

私が小さい頃、アチコチで作られていた「へちま」だが、最近は、殆ど作られていない。

「それなら、」と云う事で、一昨日。
元工場長の高橋さん宅へ出向き、「へちまを栽培して欲しい。」と頼みに行った。

「そうかー。そんなら作ろうか!!」との返事を貰い、
「いっぱいヘチマを作りたいから、他の家にも声を書けてやぁー。
 そしたら、地域の農業にも貢献出来るなぁー。」と、構想はどんどん膨らむ。

今のところは、まだまだ企業秘密であるが、『まあー、日記を見ている方はみんな友達やから、大丈夫!!』である。

ヘチマ枕には2種類あって、
一つは夏用の涼しい「ヘチマ&麻入り」で、もう一つは肌に優しい「ヘチマ&もめん綿入り」。
姉妹品には、「ヘチマ抱き枕」もある。

きちんとした企画書も、ほぼ仕上がった。

うん、楽しみ。。
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新しい掲示板。

<A Href="http://morinoshishi.bbs.fc2.com/" target="target">森の獅子掲示板</A>です。

なんでも、宜しく書き込みくださいませ。
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吠える

それは殆ど突然、場所も構わず
ちょうどクシャミをするみたいに、私は吠える。

私の場合、吠えるは怒鳴るに近い。

つい最近に吠えた言葉は、
「なんや、お前 やる気ないのか!! もう、えぇー。」である。

決して、「もう、良い」訳ではないが、それでも「もうー、えぇ。」のだ。

ちょうど今、東急ハンズで売り出す「近江本麻敷パット」の仕上げの時期で、普段はあまり付き合いのない資材屋に会った時のことである。

場所は社長室で、いつもの事だが、本件とは関係のない他の来客も同席中。

用件は、製品を入れる為の「袋」の注文だが、サンプルを作って貰ったものの、どうもスッキリとしない。

資材屋に敷パットを畳み直し、入れてみたものの未だ窮屈。

その手つきの遅さに、少々イライラしながら、
私「ちょっと、こっちに貸せや。」と言うと、
そのおっさんの顔つきが、なんとも辛気臭そうに見えた。

この辛気臭そうな顔が、爆弾に火を付けてしまい、
突然、「なんや、お前 やる気ないのか!! もう、えぇー。」となったのだ。

不幸にも同席する破目になった人間は、ただ、うつむいているしかなく、怒鳴られたおっさんは、唖然とする。

こうした場合、なんとかその場を繕おうとするが、それをしないのが肝要。
気まずい雰囲気が流れるが、
それを承知で作ったのだから、地震源たる私は沈黙を守る事によって怒りを表現し続けるべし、なのだ。

資材屋は、製品と違って単価も低いし売り上げも少ない。そんなことは分かってはいるが、だからと云って、いい加減に仕事をして良いものではない。

しかし、そんな言い訳は聞かないし、安直なフォローもしない。
おっさんが、「もう、やんぺ」と言えば、困るのは私の方だが、それも厭(いと)わない。

暫く黙り、「で、どうすんねん。」
おっさん、「作り直して来ます。」
私「あぁ、そうか。」と、最低限の会話で帰した。

要は、金になろうが、なるまいが、
それが仕事であろうが遊びであろうが、
一緒に何かをする限りは、懸命にしなくっちゃ、楽しくない。

で、その資材屋のおっさんはと言うと、
昨日、また来たのだが、えらく張り切っていた。

「ふむ。」である。
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呼吸法を習得しよう。

呼吸法と言っても、そんなに難しくない。

レントゲン検査じゃないが、
「はい、吸ってぇー」と「はい、吐いてぇー」の2通りだけ。
これがラジオ体操だと、
「大きく息を吸ってーーー、はい、吐いてぇー」となる。

ちょっと、あんた!!
PCの前で、やってみて。

やった?

で、質問だけど、
「呼吸法で「吸う」のと「吐く」のとでは、どっちが大事だと思う?」
ちょっと考えてみて欲しいなぁー。

この流れだと、たぶん、「吸う」方だと答えると思う。
なにもレントゲン検査やラジオ体操に文句があるんじゃないけど、
私は、「大きく息を吐いてぇーーーー」から始めるのが正しいと思う。

たとえば、である。
怖い時には、「ヒェッ」と息を吸う。
息を出来ないくらいに泣きじゃくる時には、「ひぃひぃ」と息を吸い、
苦しいほどに笑いこけた時にも、「ひいひい」と息を吸う。
これらの状況は、だいたい、身体に良くない。

しかし対照的に、
安堵した時には、どうよ。
『ほっ』とか『はふぅ』とか息を吐き、
欠伸も、気持ち良いのは『はぁ~~~ーーー。』と吐いてる状態なんよ。

人って、ストレスを与えると、誰もが緊張する。
誰かと対面した時には、みんな緊張するもんよ。
そんな時、自然と「はっはっ」と息を吸い過ぎてしまう。
「吸う」から、余計に緊張してしまい、また吸ってしまう。
話す時にも、「はっ」「はっ」と吸う。
これは過呼吸と呼ばれている症状で、対策としては、意識的に息を吐くことなんよ。
煙草も、煙りと一緒に息を吐けるから気持ちが落ち着くと云う、一種の呼吸補助だと思う。

と、言うことで、呼吸法は、「息を吐く」ことにある。
お腹に手を当てて、少しずつ抑え込む様にして、
「すぅーーーーーーーー」とゆったり吐く。

できれば、口笛を吹くみたいに、息を一筋にして、「すうぅーーーーーーーー」

今度は、肺のの隅々に溜まった空気の全部を吐き出してしまう感覚で、
「すうぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー ・・・ -- -  --っ」

どうよ、気持ち良いやろう!!

えっ?  「吸う時はどうするの?」ってか。

そんなんは、吸うな!!と言ったところで、勝手に吸うから、意識する必要なし。

わかった?

そしたら、もう2回ほど、息を吐きましょう。

一日の内、何回かは意識的に息を吐き、正しい呼吸法を身に付けよう。
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掲示板不調につき、

サーバーのトラブルで掲示板が不調です。

最近の書きこみも消え、新規の書き込みも出来ない模様です。

直すか、新しいのを作るか、
いえいえ、直して貰うか、作って貰うか、します。

すんませんが、暫くお待ち下さい。
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チラシ

苦心のチラシが仕上がった。

これがチラシの表面、最上段。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/211.gif>

そして、これが原稿。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/210.gif>

実際の文字は、一字が半紙の位の大きさで、
文具屋さんで、横に長い巻紙を買い求めた。

10枚入りで1000円と、結構と高いが、下手をせめて紙でカバーしたいとの一心。
どうぞ、笑ってやって下さい。

こんな文字をネットでアップし、チラシに使うとは、なんとも無礼千万なんだろうが、あしからず、だ。
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