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戦い済んで、日が暮れて

この一週間は選挙漬け。
寝る時間は普段と比べると少しは早まったものの起床は早朝の6時、7時。
だから睡眠時間は極端に少なく、まさに遅寝早起きの日々が続き、相当、疲れた。

選挙と云うものは勝ったところで疲れが残るのだが、負ければそこに無念さも加わり、『なんとも、まぁー』と言ったところだ。

今回の新市の市長選挙であるが、フレンドマートの隣りに場所を借り、一日は移動事務所を引き受け、後の6日間は溜まり場。
冨士谷前市長陣営に付いた4名の推進派町会議員並びに元町長とも与(くみ)せず、深井候補を推薦した合併反対派の6名の議員並びに前町長とも与せず、その狭間に創り上げた私と友人だけの集合体だから、集まった人数は通常の選挙と比べると至って少ない。

それでも、少ない分だけ結束も強く、「新市の為」を願って戦った。
団体なり個人の利権や利害、はたまた役職など【目の前にぶら下がったニンジン】には全く無縁な【私たち】だから、何一つ臆することは無い。

つらつら選挙を考えると、目先の利害なり都合に走る向きがなんとも多い。
そんな小欲に駆られる輩(やから)の場合、敗戦は即、死活問題に繋がるから必死になり、これではなんとも卑しく情けない。
その点、私たちは、敗れたと言えども、失うものは何一つなく、寧ろ「爽やか」であると言っても過言じゃない。

小欲に対して、無欲なる言葉が在る。
この無欲には、【無欲の大欲】なる言葉が続く。

今回の選挙で、「私たちの大欲とは何たるか?」を言わせて貰うならば、目指すべき市民像なり街の将来像と云う理念なり理想である。

だから、今回、敗れたと言えども、そんなのは大した事でも何でもなく、更に遠い彼方を見据えるだけであり、それが生きることだと私は考える。
この意味に於いて、この度の選挙の収穫はたくさんあった。

以上、取り急ぎの近況報告。

さて、今日から早速、本業の仕事なり日常が忙しい。
これまでに増して、「頑張ろう!!」と気合が入っている。
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新婚さんと中村吉右衛門

テレビも便利になったもんだわ。予約録画が簡単にできるもんで、私はアレコレと手当たり次第に収録している。

とは言っても、ハードディスクの容量が20時間程度と少なく、おまけにその半分は保存枠に使用しているから、実際に貯められるのは10時間分もない。だから、折角、録画しておいても、見ないままに消去することも、ままある。こんな時には、『本を買ったものの読まずに捨てる。』に近い感じで、テレビっ子の私としては、誠に残念な感覚に陥る。

簡単に録画はできるが、観るには骨がいる。

レコーダーを買って、そろそろ一年近くなるのだうか? 
以来、それまで見なかった番組も視聴可能となり、随分と守備範囲が増えた。中でも、あまり一般的でないものの、私のお気に入り番組を2つ挙げるとするなら、【新婚さん いらっしゃい】と、【鬼平犯科帳】だ。

【新婚さん いらっしゃい】は日曜日、三枝さんの司会。若かったり、そうでもなかったりの新婚さんの話しを聞いているだけなのだが、なんとも微笑ましくて良い。

【鬼平犯科帳】は、びわ湖放送での再放送であるが、『いいよなぁ~、上手いよなぁ~ 中村吉右衛門!!』。
もう十数年以上も前だろうか、私より一回り年上の友人が、『江戸時代の風情や人情が大好きで、最近、妙に心を誘われるんだよ。』みたいな呟(つぶや)きを漏らしたことを思い出し、『そうかー、私もそんな歳になったのか。』と独り言。

そうそう、今夜から、三谷 幸喜監督のドラマが三夜連続であるらしい。
もちろん、抜かりなく録画しておいた。 面白いと良いのだが。

PS

明日の土曜日 午後9時から、びわ湖放送にて安土の特集がある。
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新市の市長選挙

新市の市長選挙が近づいた。

首長を決する4年に一度の選挙だから、それなりに敬意を払い真面目に向き合うべき、であるのだが、しかし、安土の住民の多くは、一連の騒動に依るところの疲労と、更には人間関係に生じた亀裂の傷跡が未だに癒えない故に、これ以上の混乱を良しとしていないだろう、と私は感じている。

選挙だから、「票が欲しい、勝たねばならない、」は、ある程度は理解できるものの、誹謗、中傷、利権のばら撒き、圧力や資金力での泥仕合の横行、また、そんな中で隣人が隣人を貶し合い、家族間にまで亀裂が走る事態は、そろそろ終わりにしたいものだ。

選挙とは、その都度、それぞれの候補者の政治理念と政治手法、更には、候補者の人となりを、自らの目指す街の将来像とか政治理念なりに照らし会わせて、冷静に、自らの責任で選挙権を行使するものだろうと私は考える。

私にも、それなりに【目指している市民像】がある。

私自身は、政治家を目指すものでは全くないが、一有権者として、候補者を識別し、自分の時間の許せる範囲ではあるが、自発的に、また能動的に支援したいと、考える。

今回の市長選挙であるが、現職が強いのだろうと思われているが、かなりの接戦が予想される。
だから、ままたまた街を二分する選挙になりそうな気配が漂い、当然のことながら、かく言う私の知人も、冨士谷派と深井派に分かれている。

実は昨晩、冨士谷氏を支援している友人から、電話を受けた。
「どうして君は、深井氏を応援しているんだ?」なる内容であった。

私は、あいにく会議中の為、時間がなかったから、
「そんな難しい質問に対して、簡単には説明出来ん。
 それに、話したところで、あんたは既に反対の立場を表明しているんだから、考慮の余地はないやろうに。
 しかし、知らん仲やないのやから、後日、2千字程度のレポートにでもする。」と、返答したところ、意に反して、相手を憤慨させたかも知れない。

相手は簡単とも思っているのだろうが、「どうして?」に簡単に答えるのは、なかなか難しいのである。
以下に、この度の市長選挙で、私が深井氏を支援している理由の説明を試みる。

なにぶん、私の没個人的な考えだから、読み飛ばされた方が賢明だと申し述べ置く。

続きは、<A Href="http://azuti.blog116.fc2.com/" target=_blank>安土ブログ</A>にて。
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ツバメのつがい

先週、ツバメ君がやって来た。
早速、ねむはーと家に2組のカップリングが成立し、只今、巣作りに奮闘中。

『やっと、ねむはーにも春が来たなぁ~』と、気分も春めく。
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