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夢の続きは、ブラジル

昨夜は、独り、布団の上に座り込み、応援した。

ずっと、楽しみにして来たワールドカップ本戦出場なんだから、楽しい筈も、しかし実際は、息を凝らしながらの辛くシンドイ時間を、ひたすらに耐えた120分であった。

残念な結果ではあったが、「まぁー、よし!!」と、納得している。
テレビで、「4年後はブラジルに絶対行きます!!」と宣言していた若者から刺激を受け、『そうか、4年後は、俺もブラジルへ行ってみるのも、有りだなぁ~。』と、思ったりだ。

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 さて、写真は安土小学校の昨日の運動場。

日曜日に穴を掘り、
月曜と火曜に芝生のポット苗植え、であるが、予定通り終わった。

50cm間隔で線を引き、その交差した場所にポット苗が植えられ、写真で見ると、水田を思わせる。

ポット苗は、日本サッカー協会から贈られたもので、全国の運動場の全面芝生化を目指してのものらしい。
今回のワールドカップが大いに盛り上がったから、その日も案外近いかも知れない。

夏休みの間が養生期間で、
「秋には、芝生でいっぱいになるんだよ。」と、鉄棒の子どもが話しているのかどうかは分らないが、

願い続けさえすれば、いつの日にか夢は きっと叶う。
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ベスト8を目指して。

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サッカーの応援で、顔に国旗のペイントを良くみるが、
私も負けじと、『今夜は、コレで応援するぞ~!!』と、
掌に「日の丸」。

これは、口紅などで描いたものではなく、手の皮がめくれた傷後。

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もちろん、
わざわざ日の丸にしたくて、無理やり傷付けたものではない。
日曜日に、安土小学校の運動場に芝生を植えに行った際に、スコップで穴を掘った為に、めくれてしまったのである。

慣れん事をすると、こんな風になると云う典型だ。

しかし、人間の身体ってたいしたもので、皮がめくれた途端に薄皮が出来ていた。
二日経って、未だヒリヒリと痛いが、これが日の丸だと思えば、吉兆だろう。

さぁー、
いよいよ、今夜の11時。

これから、もう一仕事あるが、頑張って早く終え、

「応援するぞぉー。
 エイエイオー!!!!!」である。
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空想

つい先日、仕事で京都へと向かった時の出来事。

会社を出て、直ぐに8号線に入るところであるが、私は近道を通る。
西生来の細道を抜けて、名神高速道路へと向かう。

会議は一時半からで、『うん、何とか間に合う。』と運転。

私の癖と云うのか、運転中には、頭が良く回る。
だから、色々と考え事をするか、電話をしている事が多く、あまり景色は見ない。

そんな中、細道で、ふと、横を見れば、お爺さん。
自転車が溝に嵌まり込み、倒れ込んでいるではないか。

『助けなければ!!』
と、思っている内に、車は横を通り過ぎる。
バックミラー越しに、お爺さんの姿がどんどん遠ざかる。

『停まらなければ!!』
と、ブレーキを踏めば、有に10メートル近く過ぎていた。

もちろん、降りて、お爺さんの元へと駆け寄ったのだが・・・、
この間にも、色んな空想が頭を巡る。

こうした空想は、いつもの事で、過ぎ去れば直ぐ忘れてしまうのだが、
実は今回の場合、どうにも忘れ難い局面に遭遇した故に、本日の日記に記す次第である。

さて、私のつまらない空想はと云うと。

『お前(自分)は、
 気付いていないかも知れないだろうが、
 あの倒れているお爺さんは、実は、神様なんだよ。
 
 お前が、助けるのか、放って行くのか、試しているんだ。

 うん? 車を停めて、降りたか!!

 良かったなぁー。

 もしも、
 助けに行かなかったら、お前は、今日、交通事故に遭うところだったんだよ。』

なんて、空想をしながら、お爺さんの元に行った訳。

なにも、こんなグジャグジャ言ってないで、助けに行くのが筋なんだろうが、
まぁー、そこのところは、私には、お遊びと云うか、照れ隠しみたいなものなのである。

「どうですか?」と、聞けば、
「大丈夫です。」と、ご自分で自転車を起こされた。

傍に落ちた杖を拾ったお爺さんに手を差し出したところ、「大丈夫です。」と、一人で立ち上がられた。

『まぁー、良かった。』
と、私は急いで、10メートル離れた車に戻り、
ドアーを閉め、エンジンを掛け、
車を動かし出した丁度その時、
耳元で、「ありがとう。」との声。

『えっ?』と、振り返るも、お爺さんの姿がなく、
10メートル後方のお爺さんと自転車を見るも、見当たらない。

『もしや、あのお爺さん、本当に、神さんだったの…?』
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催事

今日までの3日間は、ねむはーの催事。
アイダー入り羽毛布団をはじめとした、高額品の販売会である。

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年4回、定期的に開催し、販売目標は1,000万円。いつもは目標達成に向けて最終日まで苦労するが、今回は2日目でクリアー出来た。

『こんなことって、はじめてやなぁ~。』
であるが、社員の努力が報われ、目出度し、だ。

さて、写真は、「水田に散歩道で見た風景」
携帯電話で撮った写真だが、結構、見られる。

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昔、「太陽がいっぱい」と云うタイトルの映画があったが、右の写真には、夕日が3つ。
もしも、千枚田で撮影したなら、千個の太陽が見られるかも知れん。

この写真を良く見ると、夕日以外に雲もクッキリ映っている。
勿論、雲と太陽の距離から考えるなら当然であるのだが、間接的に見ると、また趣きが変わる。

そう言えば、高校生の頃の雨の歩道を思い出す。
彦根駅から高校への道のりに密かな楽しみがあった。
太陽が雲間から射す程度の雨降り限定であるが、傘の様に開いたスカートの中が幻想的に映し出された。

水鏡、みしくは水の戯れ、と言ったところだろう。

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写真は「麦畑に影法師」
光が映し出すのは、なにも水に限った事ではない。
ちなみに、右隣はジャムである。

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いきなりの「山羊さん」であるが、この子も散歩道で出会う常連さん。
誰かがペットに飼っているものらしい。

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色んな動物とか鳥に出会うが、先日、
「あれっ…? 誰か歩いてくる…。」
と、見れば、身長30cm足らずの小さい子。

『なんや、鴨かいな…。』
と、気付くまでに、0.5秒程度を要した。
ソレと識別に至るまでの0.5秒は、実は微妙な感覚なのである。

と云うのは、そろそろ蛇に出くわす時期であり、マムシも、相当数が生息している。

「おおー、怖っ!!」だ。
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「戦ぐ」と書いて「そよぐ」と読む

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/244.gif" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">写真は、散歩道で撮った夕暮れの水田である。

風は苗にそよぎ、水面にもそよぐ。
だから、私の目は風を識別する。

そよぐ(戦ぐ)を辞書で引けば、「そよそよと音を立てる」とある。
だから、私の耳は風を聞き分ける。

そよぐは英語では「sway」で揺れるの意味。
風にそよぐ葦は、「reeds swaying in the wind」とある。
私の身体は、倒されまいと風と戦う。

「そよぐ」は「戦ぐ」だ。
風に戦いを挑んでいる。

風は、異質な世界からやって来て瞬時に立ち去る。
その殆どの場合、予告もなしにやって来る。

「おぉーい、風が吹くぞぉ。」と、雲が木々が、教えて呉れる。

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『なに、風か?』

ジャムの方が、私よりも敏感だ。
しかし、私に教えては呉れない。

「なんや、勝手な奴め。」と思うものの、ジャムには風の正体は見えない。
人間は、風の正体を知ってはいるが、ジャムは知らない。

『恐竜の鼻息とでも勘違いすれば良いのだ。』
と、思うが、どうもソコまで馬鹿ではないらしい。

5月の散歩途中の風は、強くて冷たかった。
もう6月なんだから、そろそろ風脚(かざあし)穏やかになって欲しいものである。

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さて、右の写真は、「ゴム銃」を構えた私。
先日、ツバメの雛を襲われ、カラスの撃退を誓って購入した。

直彦には、大笑いされたものの、私は、結構、真剣である。
ゴム銃から発射される球は、カラスに戦(そよ)ぐのではなく、戦い、撃退するのだ。

名称は、「パチンコ」「ゴムちゅう」「スリング・ショット」と色々らしく、この破壊力は、それなりに抜群らしい。

ネットで購入し、その日は、どう言う訳か、カラスが来なかった。
『えっ、使ってもいないのに、早くも危険を察知したのか?』
あれだけ沢山居たカラスの姿が見えない。

そして、昨日、待ちかねたカラスが来た。

「キュッ」とゴムを絞り、「ヤー」と放つ。

命中しなかったが、しかし、逃げ去った。

「どや、参ったか!!」である。
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