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安土経済人塾

表記のタイトルで、勉強会(経営セミナー)を立ち上げることにした。

第一回の講座は、8月の盆明けとし、毎月1回、一年間限定の講座である。

詳しくは、<A Href="http://azuti.blog116.fc2.com/" target=_blank>安土ブログ</A>にて。
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一か月後の芝生

6月28日にポット苗を植え、はや1月が経過した。

夏休みの間、養生して、「新学期には!!」を目指し、
午前には先生方、午後には老人会の方々の協力を得ながら、水遣りが忙しいそうだ。

安居さんの店に立ち寄れば、手動式の芝刈り機を修理するとか。
地域は、こうした方々のボランティアで、成り立つ。
いつもながら、ご苦労さまである。

「芝生の状態は、どうなん?」と聞けば、
「育っているよ。見て来れば。」と言われ、学校へ。

場所に依っては、結構、育っているし、場所に依っては、まだまだ。
見たところ、3分の一程度の範囲は、そこそこ育っていた。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/259.jpg>

ここは、まだまだの場所。
ちなみに、苗と苗の間隔は、50cm。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/258.jpg>

ここは、やや芝生が広がり出しているところ。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/256.jpg>

ここは、よく育っている。
こんな風に、根が四方に延びてく呉れれば、目指す先は近い。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/257.jpg>

ここが一番、育っていた場所。
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紐は絆か?

犬の散歩が日課になっている。

正月にパチンコを止めて以来、夕方に45分程度、殆ど毎日だ。
パチンコ屋は私を待たないが、犬は待つから行かない訳にはいかない。
だから、雨の日でも行っている。

散歩は一般的には紐(ヒモ)に繋いで、である。

徒に紐を引っ張る犬を良く見掛けるが、それは躾が悪い為である。
幸いにもジャムは聞き分け良く、紐がぶらんとした状態を保ちつつ、私の歩調に合わせて隣りを歩く。

「雑種は賢い」との俗説もあるが、ジャムは正真正銘の雑種だから賢いのかも知れない。
『うん、それならば…。』と、2週間程前に、あるアイデアが閃いた。

そこでジャムに、
「これから紐を外すが、これまでと同じように紐が付いている積りで付いて来い。
先に行ってもアカンし、遅れてもアカンぞ。 分かったな!!」と、よくよく言い聞かせた。

「はい。」と返事したかどうかは定かでないが、その日から、ちゃんとお利口に従った。
家から5分も行けば田んぼ道に入り、そこで紐を外す毎日が続いた。

「それならば」と4日前から、家を出る時点から紐を付けずに散歩に出ることにした。
ジャムの場合、家の中で放し飼いの為、考えてみれば一度も紐を付けないことなる。

「どや、楽チンやろう!! ワシも楽チンや。」と、ちょっと自慢の散歩であった。

ところが、である。

昨日、いつもの様に散歩を楽しみに待っていたジャムに、
「さあー、行くでぇ~」と、告げたものの、ジャムは部屋から出ようとしない。

「こらっ!! 散歩やぞ。」と、語気を強めたものの、立ち上がるどころか逆に寝そべる始末だ。

『なんや、コイツ。 まさか散歩が嫌になった訳でもないやろうに…。
 もしや、紐を付けてほしい訳…?』

『試しに。』と、紐を付けたところ、嬉しそうに歩きだした。
『ふぅーん。』である。

紐なんか無い方が、歩き易いし、自由が効いて良い筈なのに、変な犬だ。
もしや、この紐、主従の関係の再確認の役割を果たしているのだろうか、と思ったりだ。

聞くところに依ると、「犬は上下関係の格付けが明確でないと心が落ち着かない」との説もあり、友達みたいに一緒に散歩では、心の持ちようとかの具合が悪いのかも、知れない。

しかし『そっちは良くても、こっちは良くない。』と、最初と最後の5分は紐に繋いで、その間は外す、の要領で散歩した。
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今年もツバメ。

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/255.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20"> 

例年なら、この時期には2度目の雛である筈が、今年はカラスの攻撃もあり、少し遅くなった。

ツバメの天敵の中で、幸いなことに場所柄から蛇は来ないがカラスと雀には手を焼かされる。
ゴム銃を購入したもののカラスに命中しなかったのだが、利口なカラスは危険を察知してか近付かなくなった。
先日にはカラスに続いて雀の襲撃に合いそうになり、これも追い払うのに成功した。

そんな事もあり、今年も無事に巣立ちの日を迎えられそうだ。

写真には3羽しか写っていないが、巣の中には5羽がちゃんと居る。
雛の成長は驚く程に早い。

10日ほど前には小指くらいの雛だったが、今はもう親と変わらない程に成長している。

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/254.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">

小指くらいの雛でも自分のからだよりも大きなトンボをあっと言う間に食べたりと、食欲は至って旺盛だ。
だから、親ツバメが何度も何度も餌を捕って来ては与えの連続で、なんとも働きモノ。

とは、他人事みたいであるが、しかし人間とて同じなんだから、「それで良し」である。

ツバメ社会ではスーパーもなく貨幣経済ではないから、雛の餌を得るには単純労働しかない。
5羽の雛を育てる為に2羽の親ツバメが懸命に働かないと、雛はたちまち餓死してしまう。
だからツバメには離婚がない、と私は思うのだが、どうなんだろう?

しかし離婚しなくても、事故なんかで親ツバメの一羽が居なくなる場合もある。

ネムハーの隣りにワタセ工場があるのだが、昼間には入口のシャッターや窓が開いていて、そこからツバメが入り込む事がよくある。

入っても、出れば良いのだが、そこまで知恵が無い為に出られない。

だから困る。

昨日も、一羽の親ツバメが迷い込んだ。
心配していた私であるが、帰り掛けの井上君(工場長見習い)に、
「ツバメば、出たか?」と聞けば、
「はい、一時間掛かりましたが、なんとか追い出しました。」と、ちょっと自慢げに返事した。

『うーん、仕事中に、ソレは自慢することでもないやろうに…。』
と、思ったものの、先ずは、目出度しである。

世知辛いだけでは駄目、
そんな空気を守らねば、だ。
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