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結婚式 主賓の挨拶

最近は、結婚式に参列する機会が多い。
2週間前には姪の結婚式で、昨日は知人の披露宴に参列した。

昨日の披露宴では、私が紹介したこともあり、挨拶を頼まれた。

もっとも、紹介と言っても、二人を引き合わせた訳ではなく、「こんな娘さんがいるから、会ったらどうや。」と言っただけで、仲介の労とは程遠いが、それでも、とんとん拍子に運び、実を結んだのだから、[口は災いの素]ではなく、[口は幸せの素]なんだろう。

さて、挨拶であるが、「主賓の挨拶をして欲しい。」であった。
流石に、そこまでは憚れるので辞退したいと申し出たものの、「どうしても。」と言う事で、『まあ、お目出度い結婚式のことだから、四の五の言うのも変だなぁー』、とお引き受けした。

そして昨日、式場に着いたら、プロの女性司会者さんが、ご挨拶に来られた。
段取りを聞けば、披露宴が始まり次第、新郎の主賓が挨拶され、続いて新婦の主賓の挨拶となる。

私は新婦の主賓となっていて、「新郎の主賓は誰なの?」と聞けば、武村正義・(元)大蔵大臣だった。

「へえー。」である。

主賓の二人の挨拶に続いて、近江八幡市長が乾杯の音頭をとり、食事が始まる訳だが、その後の来賓の挨拶には、これまた衆議院議員の奥村展三氏と、有名人のオンパレード。
挨拶に付いては、格別に不得手な方ではないものの、『どうなん、このシュチュエーションは?』と、やっぱり思ってしまう。

かと言って、今更、「やめたい。」なんて言える訳もなく、『しょうがないなぁー、やるか。』と腹を括らざるを得ない。

これまで、色んな挨拶をしてきたが、前もって原稿を作った事は皆無。
その場を見ながら、お一人お一人に話しかけるスタイルが常だけに、余分なな緊張は、あまり宜しくない。
緊張感は、無さ過ぎれば聞くに堪えず、その逆に、有り過ぎれば話すにままならずと、匙加減が難しい。

話を終え、『評価はどうだっんだろう?』と気になるものの、しかしながら、『どうだった?』なーんて、チョカチョカと聞いて回る訳にも行かず、幾人かの方から、「良かったでぇ。」と、行って貰えて、正直なところ、ホッとしている。

さて、我が家の息子であるが、いよいよ来春にも結婚しそうだ。
段取りの色々とか、資金面の色々については、全部、自前でするらしい、とのことで、『そうか、そうか。。』である。
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湿疹に攻撃されている。(その1)

昨日の早朝、痒(かゆ)みに耐えかね、目覚めた。
痒さを通り越し、殆ど痛みに近い。

『いったい、私の身体に何が起こったんだろう?』
思わず、痛みに手をやるば、無数のブツブツの突起があるではないか!!

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/275.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">
見れば、胴体の左側、乳から臍(へそ)にかけて、赤い発疹が出来、背中にまで回っている。

更には、左腕にも。

見た途端に、痒くさも痛さも倍増。
更に、突然の身体の変調に恐怖感すら覚える。

『いや、待て。こんな時には冷静にならないと。 なんか、原因がある筈だ。』と、考える。

内蔵の異常なら手に負えないが、外部から何らかの攻撃を受けたのかも知れん。

うーーん。、
と、思案の結果、思い付いたのは、猫のダニ。
何年か前、捨て猫を拾って面倒みている[チョビ]であるが、2日に一度、餌を食いに来るだけで、ほとんど野良猫状態。

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/276.jpg" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">『あいつの、ダニに刺されたのかも、知れん…。
 そう言えば、テレビドラマ(ほたるのひかり)でも、そんな場面があったような!!』
と、「布団を干し、バルサンを焚き、掃除をする」決意。

気を紛らさないと、痒くて堪らんから、早速とダニ一掃作戦に取り掛かった。
一昨日の行動を思い起こしつつの、この作業の途中、もう一つの出来事を思い出した。

それは、こうだ。

昨日の午後3時頃、
「久しぶりに、イチジクを採って来るわ。」と、ねむはー前の駐車場、イチジクの木に向かった訳だが、一羽の【むくどり】が、網に掛かっていた。

実は、この網、2週間程前に、イチジクを取りに来る鳥封じの為に張ったものだが、その網に首を突っ込み、更には羽に絡まり、逃げられなくなったのである。

「これは悪い事をした。」と、網から出そうとするも、紐が絡まり、上手く行かない。
『しょうがないなぁー。』と、店からハサミを持ち出し、ようやく救出。

『ちゃんと、飛んで呉れれば良いが。』と、離せば、無事飛び立った。

これを見ていた店長から、「また、良い事がありますよ。」と言われ、気を良くしていた私であったが、とんだ贈り物である。

(下へ続く)
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湿疹に攻撃されている。(その2)

(上からの続き)

『ダニ以外に何か原因があったとすれば、この時かも知れん』と、考えた。

いつも、イチジクを採りに行けば、数か所を蚊に食われる私だ。
昨日も、例に洩れず、蚊に食われたのだが…、、
『待てよ…、あの時以来、Tシャツの中も痒かったような。』

『もしや、毛虫のせいかも、知れん。』と、思い当たった。

考えると、
(1)イチジクの木には、実がなるが、虫も多い。
(2)それまでは、実を食べに、私と鳥が競っていたが、今年は、ネットを掛けた為に、鳥は入れない。
(3)天敵の鳥がいなくなったから、今年は毛虫が沢山発生した。

自然界は上手く回っているのに、小賢しくもネットを張ったのが悪かったのかも知れん。
鳥と競っていた去年までは、良くイチジクを食べたのに、今年は安心したせいもあり、多くを腐らせている始末だ。
もったいない、独り占めして、腐らせて、どうする。

だから、ムクドリの贈り物は湿疹の刑。
幸運ではなく、天罰の教え、だったのかも知れん。
そんなことで、早速、今日にでもネットは取り外すことにする。

掃除を一段落させ、店に行くと、城念さんから、「そんなん、直ぐ病院へ行かないと駄目ですよ。」と、色々と皮膚科の医者を紹介される。
「少し遠いけど、彦根の○○先生が良いから、これから直ぐに行きなさい。」とやけに詳しい。

あんまり素直ではない私も、身体の異常には敵わない。
「そんなら。」と、早速に言ったところ、「毛虫です。」とのこと。

毛虫に直に触れなくても、針が飛んでいて、シャツの上からでも刺さるらしい。
なんでも、一匹の毛虫には一万本以上の針があって、何十匹も居れば、何十万本もの針があるらしく、刺さった針の数だけ腫れるとのこと。

「だから、千匹の蚊に、いっぺんに刺されたのと同じみたいなものですよ。痒くって寝られない程に苦痛があったとしても、死にはしない病気ですよ。4、5日もすれば、楽になるでしょう。」と、言われ、先ずは一安心。

(下へ続く)
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湿疹に攻撃されている。(その3)

(上からの続き)

飲み薬と塗り薬を貰って帰えり、きちんと薬を飲んでいるが、やっぱり痒い。

昨夜、痒くて、痛いながらも、なんとか寝たが、早朝には、痛さの余り、目が覚める。
こうして日記を書いて、気を紛らせているが、やっぱり痒い。

数えてこそいないが、この湿疹、千個はあると思われる。
それぞれの湿疹の中に毛虫の幼虫が一匹づつ居て、少し動けば痒くなり、棘を立てれば痛くなる、みたいな妄想も、ついつい浮かんだりする。

痒さを和らげようと、なんとか楽しいイメージを考えようとする。

『この痒さ、皮膚の裏側から擽(くすぐ)られてれているみたいで、ちょっと気持ち良いのかも、よー。』
『憧れの刺青って、入れれば、こんな風な痛みが伴うのかも…。』と、裸で鏡の前に立ち、「この赤い点々が納まれば、遠山吹雪が仕上がるんだよ。」なんて、独り言を言ったりする。
深夜、あんまり痛痒いと、皮膚をめくってしまいたい衝動に駆られるが、『これって、麻薬患者の妄想に近いかもなぁ~。』

しかし、こんな時の妄想を膨らませて日記にしたら、異常な人間と勘違いされそうだから、止めておこう。

怪我したり、何か不具合があった時には、決まって『これが納まれば、どんなにか幸せだろうに。』と、思うのだが、治った途端に忘れてしまう。

だから、今度、この湿疹が治った時には、思いっきり喜ぶぞぉー、と、決めている。
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糸瓜(へちま)のある風景(その1) [へちま]

美しい情景に出会えば、詩的な言葉を思い付く。

今の私にとって、糸瓜が、その一つである。

高橋さんにお願いした糸瓜ハウスを訪問し、色んなものを目にした。
帰ってからも、そのイメージはどんどんと膨らみ、明快な言葉になる。

情景であっても言葉であっても、良いものは次なるイメージを生み、生きる意欲さえも掻き立てる。

今日は、そんな言葉を書いてみよう。

<font size=5 color=blue>へちまのある風景</font>

昔は、何処の家でも軒先に糸瓜を植えていたものだ。
5月から6月上旬に種を植え、梅雨時期には蔓が伸びる。
強い夏の日差しを受ける頃には、糸瓜が覆い繁り日除けとなる。
  ⇒ 今、流行りの<font size=4 color=blue>グリーンカーテン</font>だ。

産物は、<font size=4 color=blue>ヘチマタワシとへちま水</font>

へちま水は、飲用と化粧水に利用されていた。
 
正岡子規と糸瓜(子規の辞世3句)
 糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
 痰一斗糸瓜の水も間に合わず
 をとヽひのへちまの水も取らざりき

織田信長と糸瓜
 信長の家紋は糸瓜の花  ⇒ 安土に縁が深い
 <img src=http://www.oyakatasama.com/oda/img/kamon/mokkou_b.gif>

糸瓜は水に漬け、乾燥させ、種を取り出し、タワシに利用された。
 食器や鍋をヘチマタワシで洗えば、洗剤が要らないと言う話も聞いた。

へちま栽培について。
 豊かな近江の土と清らかな湧水で、無農薬栽培をする。
 <img src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/31/07/e0093407_1052245.jpg>

この川は、黄土(おとんど)。おばさんたちの会話場所。
 小さい頃から、一度も水が枯れた事がなく、湧水が豊富。
 その温度はいつも12度だから、夏は冷たく、冬には温かい。
 昔は、たえず幾人ものおばさんが居て、この川岸に並んで、米をといだり、お茶碗や野菜を洗ったり、洗濯板を使って、衣類の洗濯をしていたものだ。当然、上と下があって、飲み水は上で洗濯は下と、使い分けていた。

(下へ続く)
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糸瓜(へちま)のある風景(その2) [へちま]

(上からの続き)

さて、この糸瓜のある風景を根付かせる為には、産業化する必要がある。
 ⇒<font size=5 color=blue>農商工連携</font>

糸瓜作りを、趣味としてではなく、産業として成り立たせる為の仕組み作りにチャレンジしたい。
たやすく利益は見込めないだろうが、損さえ出なければ善しとしよう。

 ⇒ 製品化  
(1)糸瓜のタワシ部分をクッション材として利用する。
 例えば、枕のクッション材であるが、殆どが石油素材(鉱物繊維)である。
(2)湖東の地場産業であるところの「麻」とのコラボで、へちま麻枕、抱き枕として売り出す。
(3)浴用のタワシ   糸瓜で洗えば肌が黒ずまない。  試験する必要あり。
(4)飲用としてのヘチマ水  これも検査の必要あり。(この為にも無農薬栽培)
(5)へちま水を使った化粧水の開発 ⇒ へちま博士と連携

流れで言うと、
先ずは「農業」としての糸瓜栽培とタワシへの加工
次に「工業」として、製品化(クッション材と糸瓜水)
最終は「商業」、その製品の販売

この3つを実現すれば、安土の美しい風情の創出に繋がり、環境に優しい来るべき時代への一つのモデルにもなろう。

農業とは初めての関わりになるが、気を長く取り組みたいと思っている。
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へちま、へちま、へちま [へちま]

「へちまが出来た。」と聞き、高橋さんの畑へ向かった。
『どんなん?』とワクワクしながらである。

目に飛び込んできたのは、へちま山一面に広がった黄色い花。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/262.jpg>

へちまの蔓(つる)は、枠を伝って登るから、山みたいになる。
苗代用の枠を利用して、2山が出来た。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/264.jpg>

中に入れば、この通り、へちまがブラブラ。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/263.jpg>

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/263.jpg>

なにも、へちま顔比べをしている訳でもないが、高橋さんと私のどちらに軍配かな?

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/265.jpg>

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/266.jpg>

どうよ、立派なへちまでしょう!!

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/267.jpg>

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/271.jpg>

話しは逸れるけど、腰にぶら下げているのは、煙草入れ。
能の衣裳のハギレで作って貰った。

採れたヘチマをタワシに加工するには、こんな風なんだ。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/268.jpg>

バケツに入れて腐らし、繊維質だけを残し、種を出す。
この気の遠くなる作業を経て、ようやく私の目指す天然のクッション材が出来上がる。

これが、へちまの花。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/269.jpg>

なにぶん撮影が午後だった為、少ししぼんでいたが、朝は満開とのこと。
何かに似ていると思わない?  へちまの方じゃなくって、花が、、だよ。

高橋さんに教えて貰ったんだけど、織田信長の紋なんだとか。
<img src=http://www.oyakatasama.com/oda/img/kamon/mokkou_b.gif>

そこで、こんな風に撮影してみた。

<img src=http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/270.jpg>

はい、本能寺のイメージです。

しかし、
信長死すとも、近代は死せず
狸は死んで皮を残し、へちまは枯れてタワシを残す。

と言う事で、来年には、へちま製品を創り上げる。
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「せっかち者」と「のんびり者」

どうも、人には「せっかち」と「のんびり」が同居しているらしい。

私の「せっかち」と「のんびり」を推し量ると、「せっかち」は超合理主義に、「のんびり」は神秘主義に根差していると思われる。

両者が、どんな場合に、それぞれに顔を出すかと言うと、これまた一概に言えないから困ったもので、例えば、部屋でゴロゴロとしている時には、これ以上の「ぐうたらな奴」は他に居ないと思えるほどに「のんびり」と過ごしている訳だが、そんな私が、その延長でビデオを見る時には、たらたらと見ているのがもどかしくなって、倍速で見たりするのだ。

普通、風呂に入る時には、誰しも「ゆったり」「まったり」とくつろぐらしいが、私の場合は、「せっかち」が顔を出し、超が付くほどにスピードが速い。計測したことこそないが、3分未満と思われる。
この超合理主義的な風呂はと言うと、湯舟に浸かるや否や、その状態で直ぐに頭に湯舟から湯を掛け、シャンプーをし、15秒も洗えば、直ぐさま湯を流し、コンディショナーをし、湯舟から飛び出し、身体を洗い、頭を流し、3秒も浸かれば、もう出てしまう。

そんなに慌てて風呂を出る私だが、別に何か、用事がある為ではない。
「そんなに急いで風呂を上って、どうするの?」であるが、この後に「のんびり」すると言うか、退屈とか無駄な時間を楽しむのだ。

「そんなことなら、もう少しゆっくり風呂に入れば良いのに…」と思われるだろうが、それが出来ない。

思うに、超合理主義と神秘主義のスイッチがあって、それの「入り切り」が私の行動を左右しているらしい。

これが「メリハリ」なんだろうと、私は考える。

人は、メリハリの利いた人間と、メリハリのない人間に二分される。
漫才では、ボケとツッコミでコンビになっているが、実際には、どうなんだろう。

ツッコミは、ボケさ加減に癒される場合もあるだろうが、ボケさ加減にイラつく場合もあり、ボケは、ツッコミが何で怒っているのか皆目分からない。

要領の点からすれば、ツッコミは要領が良く、ボケは要領が悪い。
この要領とは、合理的な判断なり、行動が出来るかどうか? である。

そして、ボケと「天然」は、良く似ている。
これからすると、神秘主義は先天的な資質であり、合理主義は、後天的な資質とも言えよう。

と、まあー、最近の私は、少し、仕事上のボケナスに悩まされているのだ。
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民主党代表選挙

今年は経験した事ないほどに残暑が厳しい、と言うか、猛暑がいつまでも続いている。

夏好きである私でさえ、『もう~、ええわー。』である。
これまで夏バテなんぞ縁がなかった私だが、今年のお盆には、風邪と重なり、3日間、寝込んでしまった。

日記は一カ月以上もご無沙汰であったが、相変わらず「私は、元気です。」
仕事の方は、猛暑のお陰で通販生活さんの近江本麻布団も好調で、また打ち直しの注文も増え、7月からずっとワタセ工場では、平日残業・土曜出勤と忙しい。

さて、プロ野球も混戦だが、今、面白いのは民主党代表選挙だろう。
サポーター投票が出来ないから、『なんや、蚊帳の外かいな!!』と思っていたところ、なんの、私宛に投票券が届いていた。

『以前、徳永参議院議員の秘書が、募金を頼みに来た事があったっけ。、』と思い出し、ニンマリ。

<Img Src="http://www.watase.co.jp/cgi/view6/viewdata/261.gif" Align="left" Hspace="20" Vspace="20">
早速、投票権に小沢と書き込んだ。
あまり口外しない方が得策だと世間では思われているが、「どんな時でも自分の考えは明確に表明すべし」と一貫している。たとえ、顰蹙を買おうとも、だ。
だから、最近の私は、誰に対してでも「何故、小沢なのか。」を、熱く語っている。

テレビでは、政治評論家やコメンテーターは、意見を言う場合には、先ず、自分はどちらが良いと思っているかを明確してから、述べるのが、まともだろう。

人気商売の芸能人やコメンテーターが、人気がない、と言われ続けている小沢さん支持を言うのは、大変だろうと思われるが、しかし、世論に迎合するだけでは薄っぺら過ぎる。

私は今まで、コメンテーターの中では元作詞家の「なかにし礼」さんのコメントを、評価している。
たまたま今日のテレビで、彼のコメントを聞き、これまで同様に『そうそう!!』と合点した。

その場の流れは管さんであって、「ころころと総理を変えて良いのか?」の意見を受け、「明治維新と一緒で、民主党政権も真のリーダーを生む苦しみの最中であり、それが、鳩山から管、そして小沢へと収束する。」みたいな発言であった。

もちろん、「双方とも支持者があってしかるべし」で、管さん指示だからと言って、嫌う訳ではないものの、新聞で、江川 紹子さんの小沢指示の書き込みを読んだ時には、「そうそう!!」と喜んでいる昨今の私である。
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