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第6回安土経済人塾会議

今夜は、第6回安土経済人塾会議だ。
講師は、以前に当ブログで「浩ちゃんの恋人を公募」した橋野君であり、楽しみにしている。ちなみに、恋人に関しては、ブログの効を奏してではないものの、只今、目出度しの真っ盛りである。
幸せな人間の話は、ただそれだけでも幸せを運ぶものだから、私としては大いに期待している。

話は変わるが、4月の統一地方選挙では、安土が迎える初めての「市議会議員選挙」だ。
ちらほらと立候補者の名前が浮かんでいるこの頃であるが、候補者を一同に集めての【(仮称)合同立候補者会見】なり【(仮称)市民対話集会】を開催してはどうか、と考えている。

これまで、そんな場はなかったし、また(新)近江八幡市へと行政区が広まった現在に於ける(旧)安土町としての初選挙だから、そんな場があっても良かろう、と私は思う。

だいたい、こうした事は、思い付いても『誰かが、何処かが、やれば良いのに…』と思いはしても、実際には、誰もしない。思うに、苦労や批判ばかりが多く、なんの得にもならず、更には、その効果が計り知れないからだろう。

勿論、こうしたことを実施するとなれば、個人でするには手に余る。だからと云って、色の付いた既成の団体の場合は語弊もある。

そこで思い付いたのが、昨年に出来たばかりの安土経済人塾会議。

例えば、である。
(1) 当会議は、公開とする。

(2) だから、場所は、ある程度広い方が良かろう。

(3) 候補者が8人程度だとすれば、それぞれ5分の抱負なり決意の表明をすれば、40分が要する。

(4) 運営方法
それを受けての質疑応答でも良いのだが、出来れば、予め、安土の将来像(短期、中期、長期)を策定し、候補予定者から回答を得た上で議論を深められれば、安土の輪郭が更に具体的になろう。

市議会議員の場合は、それぞれの方が地区推薦であったり、また政党なり団体推薦であったりと、立場の違いがある故に、一堂に会しての議論は難しいものがあるが、それなりに果たせる役割もあると私は考える。
大事なことは、市議会議員の見識もさることながら、市民一人一人が、安土なり、将来に対して関心を持ち、考えを深めることである。

と、まあー、以上、思い付きであるが、今夜の安土経済人塾会議で、時間が許せば、話してみたい。
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試練やピンチは、

昨夕の電話で、
「通販生活夏号」の誌面で6年間に渡って掲載した貰えた「近江本麻布団」であるが、どうも今年は見送りになるらしいコトが分かった。開発者としても、また会社の売り上げの点からも残念だ。

「夏号」は、夏向けの商品が掲載されているのだが、本が配布される時期は、4月の初め。だから、未だ寒い為に、実際に売れだすのは、6月以降となる。
それでも過去の売り上げ推移については、5年目に最高の売り上げを達成し、その甲斐あって、昨年度は「通販生活ピカイチ辞典」にも、掲載して頂けた。
「通販生活ピカイチ辞典」の配布は6月と、ちょうど暑くなる時期であるので、昨年は、前年度よりも、更に大幅に売り上げを増し、『これで来年も継続して貰える』と喜んでいたのだが、どうも、それが間違いらしい。

と言うのは、「近江本麻布団」の全体の売り上げは増えたが、その6割は「ピカイチ辞典」であり、結果として、「夏号」だけで見ると、売り上げ不足となってしまい、掲載が見送られた模様。

「なんとか、ピカイチ辞典の方は頑張って押してみます。」と通販生活の弊社担当者さん曰く、であるが、結構、落胆した。
自分の育てた商品が、一流誌で販売して貰えるのだから、これほどの喜びはないし、また売り上げ的にも、「近江本麻布団」の売り上げが見込めないとすれば、全体のベースでは5%の落ち込みが予想されると云う、気持ちと数字の二重の落胆だ。

落胆のポーズは、少し眉を顰(しか)めつつ、煙草の紫煙をやや下向加減にすぅっーと一筋、溜息みたいに流し込む。
更には、塞(ふさ)ぎ込んだ気分が、なんとも甘い。

『あーあ…』と溜息一つ。

そこで思う。
『落胆の賞味期限って、いつまでなんだろう。』

昨日、電話を受けたのが5時。
犬の散歩に行き、6時からは銀行の新年会。
その後、2次会に行き、12時過ぎに帰り、録画しておいたサッカー(アジア大会)を見ながら独り大いに盛り上がり、そして寝た。

その翌日の今、であるが、「落胆の甘さ」は、それに集中した時間を合計するなら、感覚的にではあるが、ざっと、43分。

『何事も43分と言う事かぁ~』と、立ち直る。

試練やピンチは、明日の成功やチャンスに繋がる。
平穏だと、ついボヤボヤと過ごしてしまうが、流れが変わればファイトが涌く。
春先にポッカリと開いた穴は、新しいキャンパスだと理解する。
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減煙&禁パチ

これまでずっと日に4箱以上吸い続けて来た煙草であるが、今は2箱ペースと減った。

これは、値上がり時に500箱(15万円分)を買い占めた時、二つの決め事をしたからである。

1つは、吸いたい時に吸い、吸いたくない時には吸わない。

私の様なヘビースモーカーの場合、吸いたくもないの、習慣とか癖みたいに、つい、煙草に手が行く。女性で言うなら、ついついお菓子に手が行くみたいなものだ。
だから、そんな時に、『ほんとうに、吸いたい?』と、ちょっとばかり自問自答する。
そこで、『うん、吸いたい!』ならば吸い、『いやー、それほどでもないかぁ~』ならば、その場は止める。

(豆知識)
緊張が続く場合、ついつい煙草を吸う。これは営業マンとか外科医に多い。
こんな場合は、ニコチンが必要なのではなく、実は呼吸が必要なのだ。
だから、「ふうぅー」と大きく息を吐けば、そのご自然と息を吸い込め、煙草は不要。
更に、息を大きく吐くことは、リラックスに繋がる。
逆に、息を吸うのは、「ヒェーッ」と怖がったり、の場合で、呼吸法とは、息を吐く事。

2つは、エクセルの表(煙草管理表)に書き込む。

毎日ではなく、ストックから20箱を出し、それが無くなった時点で、1日あたりの数を計算する。20箱が10日で無くなれば、[20÷10=2]で、2箱ペースとなる。まあー、体重管理みたいなものだ。

結果を書くだけなのだが、これって効果がある。
先週なんぞは、ペース1.9箱と、2箱を切ってしまった。これには流石に私も驚いて、『ひょっとして、病気か?』と心配した。
頑張って「減煙」を目指している訳ではないのに、無理なく、本数が減るから不思議だ。だから、無理なく痩せたいとお思いの方には、体重を書き込むことをお勧めする。

次に、禁パチであるが、12月に「90万円勝った!!」と喜んで以来、全く勝てない。
勿論、あの時は、リニューアル・オープンと等価交換に変わった事で、パチンコ屋の出血サービスみたいなもので、その後の年末年始は、掻き入れ時。
勝てなければ、なんにも面白くないばかりか、財布が持たない。だから今日から禁パチ。

禁パチの場合は、減煙と違い「なんとしても、やり抜く」の決意が固い。
こうした場合は、日記とか、紙に書いての決意表明が極めて大事。

また、今年の12月にでもなったら、ちょっと行っていようかな、と思っている。
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すべらない小話 (中国、日本の山を買い占めか?)

テレビで、この手の話を見て、
「中国に、日本の山や水源が買い占められているらしいなぁ~。」と、造園会社の社長相手に喋っていたら、

造園屋さん「山だけやないで、木もや。」
私「へぇー、そうなん。」
造園屋さん「コンテナに大きな樹をイッパイ積んで、その隙間には小さい樹をギッシリと詰めて、中国に持って帰っているんやで。」

と、ここまでなら、未だ想像が出来るものの、話は未だ続いた。

造園屋さん
「そやそや、こんな話があった。」

 トラックの荷台には、買い占めた樹の山。
 中国人を助手席に乗せて大型トラックを走らせていると、中国人の目に留まったのが、民家の玄関口にある立派な萱(かや)の樹。

中国人「ストップ!! トラックを停めろ。」
同乗の造園屋が、「なんで?」と聞けば、「あの樹も欲しい。直ぐに買って来い。」とのこと。

造園屋『よそ様の家の樹を、急に欲しいと言われても…』と、
恐る恐るその家の門を叩いた。

すると爺さんが出て来て、造園屋がその件を伝えたところ、
爺さん「何をぬかす。あの樹はご先祖代々ずっと守り抜いている大事な樹や。誰が中国人なんかに売るもんか!! アホウ言うてな。」と目をむいて怒った。

それを見ていた中国人、
造園屋に、そっと耳打ちした。

そこで、造園屋。
声をひそめて、「えぇーっと・・・、ただ今、この樹に値段がつきましたよ。
この樹を2千万円で買いたいと言ってますが、どうされますか?」

先程まで、目をむいて怒っていた爺さんであるが、2千万円と聞いた途端に恵比寿顔になり、
「ほうか、2千万円かいな。
 ほれを早よう言うて呉れんと。
 ほんなら、直ぐに持って帰ってやー。」と、一件落着したそうな。

『うーん、ねむはー前にも、大きなケヤキがあるんやが、買いに来て呉れんかいなぁ~。2千万円とは、言わんしぃー』

 
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迎春

新年の挨拶には遅きに失するが、ボヤボヤしている内に、一月も早や中旬になってしまった。

1月8日は絢太の結婚式。
これが今時の結婚式なのか、媒酌人、主賓、来賓のご挨拶は一切なく、その代わりに、新郎のウェルカム・スピーチから披露宴がスタートした。

80名程の参加者の多くは友人たちで、アレコレと趣向を巡らせた演出が楽しかった。

面白かったのは、二人の紹介のスクリーン。
ハードロックのハイテンポなリズムに合わせて、二人の馴れ初めが出るのだが、一コマ1コマの時間が早すぎるから、息もつけない。
東京と滋賀の遠距離恋愛の為、要した費用は、140何万何千何百何円とか、次々とデーターが猛スピードで駆け抜ける。
新婦が衣装選びの回数は、40何回で、要した時間が何時間何分で、それを撮った写真が百何十枚と、超高速で映し出される。
それに引き換え新郎は、衣裳を選んだ回数は一回だけで、要した時間は10分、写真すら残っていない、とのこと。

まあー、これ以上、あれこれ書いていると、親バカと言われそうだから、この辺で止めておく。

そうそう、結婚式で、甥が来ていたが、彼のグループがアルバムを出したらしい。
<A Href="http://pirokalpin.jp/discography/prkl1009.html" target=_blank>ピロカルピン</A>と云う名前のバンドで、ギターを担当している慎二郎だ。
「なんやピロカルピンって?」と聞くと、「ペニシリンみたいな感じの名前です。」だ、そうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=ohz4d9XUBag

彼は、30を超えた青年で、住友系の会社を辞めて、貧乏暮らしながらも、好きな音楽の道を進んでいる、とのこと。
ヘンリーミラー曰く、「衣食足りた社会に残るのは芸術だけ。」だが、この不景気の最中に会社を飛び出すって、『どうなん?』と思われる。

まぁーしかし私の場合、彼の様に芸術の才能も無い癖に、就職を拒否して、好きな事をしていたんだから、批難は出来まいし、する気もない。

彼の場合、性格も見た目も芸能人とは正反対で、生真面目で小さく、ぼさっとした風貌。
聞けば、そんな感じの子が多いとか。

現在、アルバイトをしながら、らしい。
「それで、食って行けそうなんか?」と聞けば、「今年あたり、勝負なんです。」とのこと。

さてさて、
例年、1月は売り上げが落ち込む。

遅まきながら、なんとか、せんと。
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